枕の洗い方ガイド|洗濯機・乾燥機は使える?ジムナストプラスのお手入れ方法
公開日:2026/09/26 更新日:2026/09/26人生の3分の1は睡眠時間だといわれています。
いい眠りのためには、毎晩頭をあずける枕のお手入れが欠かせません。
ジムナストプラスは、ご家庭で水洗いできる枕です。
ただし「カバー(側地)」と「中身」で洗い方が少し違います。
このページでは取扱説明書をもとに、洗濯機で洗える部分と手洗いが必要な部分、脱水の目安時間、乾燥機が使えない理由と上手な乾かし方、洗ったあとの高さ調整までをご紹介します。
まずは早見表でポイントをご確認ください。
まず、カバー(側地)を外します。
■カバー(側地)
ファスナーを閉じてから洗濯ネットに入れます。
40℃までの「非常に弱い」洗濯機洗いができるので、「手洗いコース」「おしゃれ着コース」など、いちばん弱い水流を選んでください。
■中身
詰物が入った状態のまま洗濯ネットに入れて、手洗いしてください。
中身は洗濯機で「洗う」のはNGです。手洗いでお願いします。
手で余分な水気を切ったら、洗濯ネットに入れたまま洗濯機で脱水します。脱水時間は2分前後が目安です。
長く回しすぎると形くずれの原因になるので、短めに設定してください。
風通しの良い場所で陰干しし、ときどき表と裏をひっくり返しながら、しっかり乾かしてください。
・カバー(側地):形を整えて、日陰でつり干し
・中身:日陰で平らに置いて干す(平干し)
タンブラー乾燥(乾燥機)はできません。
「枕って洗濯機で洗えるの?」というご質問をよくいただきます。
答えは枕の素材によって変わるので、まずは枕についている洗濯表示を確認するのがいちばん確実です。
ジムナストプラスの場合、洗濯機で洗えるのはカバー(側地)だけです。
中身は手洗いで、洗濯機は脱水のときだけ使います。
■洗濯機で枕を洗うときのポイント
・かならず洗濯ネットに入れ、ファスナーを閉じる
・水流はいちばん弱いコースを選ぶ
・脱水は短め(ジムナストプラスは2分前後)
・漂白剤は使わない(洗濯表示で漂白できません)
洗濯乾燥機やコインランドリーの乾燥機で一気に乾かしたくなりますが、ジムナストプラスはカバー・中身ともにタンブラー乾燥ができません。
■乾燥機を使わずにしっかり乾かすコツ
・よく晴れた、風通しの良い日に洗う
・直射日光は避けて、日陰で干す
・ときどき表と裏をひっくり返す
・中身は平らに置き、下にも風が通るようにする
(すのこや平干しネットが便利です)
・部屋干しのときは、扇風機やサーキュレーターの風を当てる
生乾きのまま使うとニオイの原因になります。
中までしっかり乾いたことを確かめてから、カバーを付けてください。
洗って干したあとは、中材のかたよりを整える良い機会です。
ジムナストプラスは、A〜Cの3つの部屋の中材を出し入れして、自分にぴったりの高さに調整できます。
下のチェックに当てはまったら、取り出し口から中材を足したり減らしたりしてください。
使ううちに「少し低くなったかな」と感じたら、中材を足すタイミングです。足りなくなった詰物は無料でご注文いただけます(無料のご注文は1回限りです)。
下記をFAXまたはメールでお知らせください。
・お買い上げ時期(年・月頃)
・お買い上げ店舗(楽天市場店)
・希望する素材(A・B・Cのいずれか)
・ご住所(郵便番号)・お名前・お電話番号
FAX:0568-23-0785
メール:info@kitamura-japan.co.jp
※製造元(株)Kitamura Japanにて対応いたします。
洗濯に加えて、ときどき陰干しをするだけでも、枕は気持ちよく使えます。
・ニオイが気になるときは、風通しの良い場所でしばらく陰干ししてください
・長期間しまっておくときは、枕の上に重い物を置かないでください
・火気を近づけないでください
・乳幼児の手の届かないところに保管してください
・枕には相性があります。しばらく使って違和感が続く場合は、使用を中止してください
・首や頭部に疾患のある方は、かかりつけの医師に相談したうえでお使いください
ジムナストプラスは、縫製・裁断・仕上げのすべてを国内工場で行っています。洗って、干して、高さを整えて。お手入れしながら、永く愛用していただけたらうれしいです。