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ビーズクロッシェにはビーズ通し針もそろえましょう
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ビーズクロッシェにはビーズ通し針もそろえましょう
ビーズクロッシェにはビーズ通し針もそろえましょう
公開日:2025/08/10 更新日:2026/07/15
レース針・かぎ針のほかに、ビーズクロッシェでもう一つ不可欠な「ビーズ通し針」について、リトルビーズビレッジ楽天市場店店主、ビーズクロッシェ講師歴10年以上の私ユッピビーズ(yuppy.beads)が解説します。
ビーズ通し針(ビーズ通し専用針)
糸にビーズを通すための専用針で、ビーズ専門店や手芸店、ネットショップなどで購入できます。 通常の縫い針よりも細くしなやかで、レース糸を通しやすいように針穴が広くなっているのが特徴です。針穴が端にあるタイプと、針穴を広げて使うタイプがあり、長さも様々です。 非常に繊細な作りなので、使い慣れないうちは曲がったり折れたりしやすいです。初心者の方は、複数本用意しておくと安心です。
主なビーズ通し針
丸小ビーズに40番のレース糸が3回通る!
当店新発売!クロッシェにもステッチにも使える通し針!
丸小ビーズに40番のレース糸が3回通る!
当店新発売!クロッシェにもステッチにも使える通し針!
丸小ビーズに40番のレース糸が3回通る!
当ショップのみにて限定販売の「ダイヤループ・ニードル」は、クロッシェにもステッチにも使える新しいタイプのビーズ通し針です。 ◆ビーズクロッシェ用のビーズ通し針として 当ショップ店長の私ユッピビーズの「丸小ビーズに40番レース糸を3回通したい」という希望から生まれた、細かなビーズワークのための新しいビーズ通し針です。 ≪ビーズへより多くの糸通しが可能に≫ 針芯と針穴を別構造にし、針穴にあたる部分を極細ワイヤーにしました。これにより、糸を折り返しても厚みが出にくく、ビーズへより多くの糸通しが可能に! 特許申請中のダイヤ型ループの針穴は開閉し、糸を通す針穴が大きいので、様々な太さの糸を通すことができます。 ≪より繊細な作品の工程と制作に≫ 作品を編むための、ビーズを通す作業、作品の仕上げのストリングに。 また、より多く糸を通して強度を出したいトップ部分や、留め具の取り付け、糸始末など、丸小ビーズを多用した繊細な作品の制作が可能になります。 ≪丸い針先でコットンパール等の糸通しがスムーズに≫ 針先は丸みがあり、手に優しいつくりです。また、針本体がしっかりとハリがあるので、コットンパールに糸を通す際にコットンパールの穴に突き刺さったりせずにスムーズに針が通ります。 ~~~~~~~~~~~~~~ ◆ビーズステッチ用のビーズ針として 困難だったビーズ針の針穴への糸通しがぐっと楽になります。 ビーズ針の針穴に対して糸が太めのワイルドファイア等を針穴に通す場合、なかなか通らず、いらいらしたご経験はありませんか。 こちらのダイヤループ・二ードル大きな針穴ですので、大変スムーズに針穴に糸を通すができ、ストレスなくビーズステッチ作業をスタートさせることができます。 針穴が見にくくなったシニアの方にもおすすめです。 針の先端が、鋭くとがっていないので、手に刺さっても痛くないのも嬉しいです。 ただし、針先が丸いので、固くビーズが詰まった編地には使いにくい場合がありますので、比較的シンプルなステッチ作品制作におすすめです。 糸の付け替えが大変しやすいので、糸始末や糸継ぎのような針を複数回付け替える場面で活躍します。 テグス専用針「びーずスル~」の開発者:片山ひよしさんの新たな発明 「クロッシェにもステッチにも」活躍の新たなビーズ通し針、ぜひぜひ、お試しくださいませ!
通りがスムーズ ビーズ通し 10cm/6cm
KAWAGUCHI社製:6センチ、10センチの2種類、各2本入 最も広く使われています。数年前にリニューアルされ、以前より若干太くなったり、サイズが限られたりしましたが、依然として人気です。 レース糸20番を使用した場合、丸大ビーズは3〜4回、丸小ビーズは2〜3回、特小ビーズは1〜2回通すことができます(ビーズの個体差により通らない場合もあります)。 サイズは6センチと10㎝の2種類ですが、初心者の方にはまず、使いやすい6センチをオススメ致します。実際に、お教室でも、ショップでも、6センチサイズを愛用なさっている方の方が多い印象です。 10センチサイズはというと、チューブクロッシェなど、たくさんの数のビーズを一度に通したい場合には、10センチサイズが便利です。 ご経験者の場合には、両方の長さのものをそろえて、使い分けられているようです。 初心者の方には、10センチ針はやはり曲がりやすいですし、ビーズをビーズマットから広うのにも6センチの方が拾いやすいかと思います。 ご自分の好みの長さ、使いやすいサイズを選びましょう。
チューリップ ツイストビーズ針 12cm/7cm
クロバー社 サクサクビーズ通し針 7.5cm
チューリップ社:7cm(2本入り)、12cm(1本入り) クロバー社:7.5cm(2本入り) どちらも、KAWAGUCHI社製より細く、KAWAGUCHI社製で通らない場合に便利です。 丸小ビーズにレース糸を通す場合、KAWAGUCHI社製ですと、3回目は通るものの方がほとんどですが、中には通らないものが出てきますので、KAWAGUCHI社製以外のものも、お持ちになっていると、安心です。 チューリップ社製は細く繊細な印象です。 クロバー社の「サクサクビーズ通し針」は、釣り針のような独特の形状で、特小ビーズや穴の小さな天然石ビーズも通せます。精度が高いと感じます。 どちらも、丸小ビーズ、特小ビーズ、サイズの小さい天然石ビーズを使う作品の場合に活躍します。
ビーズスミス社「ビッグアイニードル」 長さのバリエーションがあり、日本製のものより太めです。両端が尖っており、中央部分を広げて糸を通すタイプです。
ビーズ通し針以外では通せませんか?
ワイヤーを曲げて自作することも可能ですが、曲がりやすく通しにくい場合が多いため手間が増えることも。編み始めるまでに時間がかかってしまうので、やはり専用のビーズ通し針をおすすめします。 どうしてもビーズが通らない場合は、糸の先にボンドを少量つけて乾かし、斜めに切って「糸針」にする方法や、ステッチ用の糸と針で「ガイド糸」を作る方法もあります。 手持ちのビーズ通し針が壊れてしまっていたり、手持ちの通し針ではビーズに糸が通らなかったりする場合は、上記のような方法をお試し下さいね。 ただ、やはり、ある程度の量のビーズを通す場合には、やはりビーズ通し針が大変便利ですので、まずはご自身に合う「ビーズ通し針」を見つけてみてください。