高野さんがデザインするこだわりのワークエプロン「BIB(ビブ)」は、いまでは海外にもファンができるほど、沢山の人々に愛される、A°CTSの主力商品に育っています。
BIBが生まれて今年(2025年)で12年目。
身に付けると気分が上がるワークエプロン「BIB」とは、どんなものなのでしょう。
「BIB」とは元々の英語では、ベビーのスタイや、いわゆるエプロンのような胸当てなどのことを意味しますが、日本で多く知られているのは、スポーツやイベント事で身に付けるベスト状のゼッケンのようなものを指す言葉だと思います。
高野さんは、このBIBという言葉に、"BE IN THE BAG"("全てうまくいく"の意)という英語のスラングの略としての新しい意味を与え、丈夫かつ機能性もファッション性も兼ね備えたワークエプロンとして商品化しました。
これまでに80種類以上もの型のBIBを製作し、そのうちのいくつかは改良を重ねながらoriginals(オリジナルズ)と呼ばれる定番の型にもなっています。