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コンビニから水が消える日は、だいたい雨。

公開日:2026/06/26 更新日:2026/06/26
本格的な梅雨シーズンがやってきましたね。 朝起きて外を見たとき、雨が降っているとなんだか憂鬱な気分。 外に出ると雨に濡れるし、洗濯物は部屋干しで場所を取るし、低気圧のせいか体もなんだか重だるい。 正直なところ、「梅雨が大好き!」という方には、私はまだ人生でお会いしたことがありません(笑)。 そんな雨続きのある日、コンビニではとある現象がおこっています。
▼目次 ぽっかり空いた、商品棚の違和感 買いだめするタイミングが重なる プラスワンのゆるい備え

ぽっかり空いた、商品棚の違和感

実は私、健康のために毎日2リットルの水を飲むようにしているんです。 だからコンビニで一番よく買うのも、2リットルのペットボトル。 つい数日前までは、棚にずらりと整列していたはずの水。 それが、大雨の予報が出た途端… 水も、パンも、おにぎりも。 棚がすっからかん。 普段は豊富に並んでいる商品棚が空白に。 そんな光景を目の当たりにすると、なんだか急にソワソワしてしまいますよね。

買いだめするタイミングが重なる

なぜ、雨の日はコンビニから物が消えるのでしょうか。 「大雨になりそうだから、今のうちに買いだめしておこう」という心理。 ・雨だから車で買い物に来る人が増える(まとめ買いしやすい) ・道路状況が悪くなって、配送のトラックが遅れる こうした小さな要因が重なると、あっという間に棚は空っぽになってしまいます。 これ、実は災害時に起きる現象と全く同じなんですよね。 いざという時、みんなが一斉に動き出すと、欲しいものは手に入らなくなります。 でも、行列に並んだり、空の棚を見て焦ったりするのは、できるだけ避けたいのが本音。 だからこそ、防災と構えるのではなく、日常の延長線上でできることを考えてみました。

プラスワンのゆるい備え

非常食セットを買うのは少し腰が重いけれど、いつものお買い物にほんの少しプラスするだけなら、今日からでもできそうです。 ・普段飲む水を、いつもより1〜2本だけ多めに買っておく ・好きなレトルトカレーやスープを、1個だけ余分にストックしておく 備蓄と思うと重たいけれど、予備と思うとちょっと気持ちが楽になりませんか? ふだんから食べなれているスープが棚に一つ余分にあるだけで、雨で買い物に行けない日に役立ちます。 そんな日常の延長線上が、いつの間にか安心に変わっている。 そんな、無理のない備えから始めてみてはどうでしょうか。 岸田産業株式会社 このアカウントでは、日々の暮らしに寄り添う「ちょうどいい防災」も提案していきます。 では、また次回!