お月見って、外に出て見るだけじゃなくていいと思うんです。部屋の中に「月みたいな灯り」を置いて、お気に入りのお茶を飲みながら、静かに秋を感じる夜があってもいい。
paper moonを初めて見たとき、「あ、これ月だ」と思いました。まんまるの和紙のシェードが、ちょうどよい大きさで(W30×H30cm)、ちょうどよい光を放つ。天井の蛍光灯とは全然ちがう、やわらかくてまるい光です。
まんまるのシルエットが、部屋の主役になる
paper moon 05のいちばんの特徴は、このまんまるな球体のフォルム。直径30cmと、テーブルランプとしては存在感がある大きさですが、白い和紙のやわらかさのおかげで圧迫感がまったくない。
ベッドサイドのサイドテーブル、リビングのコーナー、玄関の棚の上。どこに置いてもそこが「いい場所」になります。