代表が初めてesailaのプロダクトに出会ったとき、まず強く惹かれたのはそのデザイン性の高さでした。
クリエイティブディレクターのケニヨン・イェーをはじめ、スイス拠点のBIG-GAMEやロンドン拠点の日本人デザイナーデュオMentsenなど、世界中の若く情熱的なデザイナーたちがesailaに参加しています。ひとつひとつの作品に、ブランドとしての物語がきちんと息づいている。そこに、単なる「おしゃれな家具」以上の説得力を感じました。
さらに、Hayo Gebauer Studioがデザインした「Ogle Chair」は、国際的なデザイン賞Red Dot Design Award 2020を受賞していて、その評価は世界的にも広がっているんですよ。
Made in Taiwan の可能性
もうひとつ大きかったのが、「Made in Taiwan」のものづくりへの信頼です。
半導体分野で世界をリードする台湾の技術力と品質は、家具やプロダクトの製造においても確かなもの。日本が「Made in Japan」として世界から評価されてきたように、台湾のものづくりにも同じ未来があるんじゃないか——
代表はそう感じたのです。