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生桜えびを美味しく解凍するには●●がオススメ♪

公開日:2025/08/04 更新日:2026/10/08

桜えびの旨味のもとは「グリシン」です!

えびの旨味成分は、「グリシン」と呼ばれる成分です。 桜えびにはこの旨味成分の「グリシン」がとてもたくん含まれています。 ●グリシンの含有量(100g中) 乾燥桜えび:3240mg ゆで桜えび:1080mg 生桜えび:680mg ※静岡県水産試験場の分析による。

グリシンの効果

グリシンは保湿作用、制菌作用、酸化防止作用があります。 そして、 肌の水分を保つ働きのあるコラーゲンのらせん構造をつくる主な成分でもあり、DNA(デオキシリボ核酸) と RNA(リボ核酸) にとって大切な成分です。 肌のハリやうるおいを保つのに欠かせない成分であることがわかっています。そのため、肌の老化防止に役立つといわれており、美容関連の商品にも多数配合されています。  さらに、グリシンは、血中コレステロールを低下させる作用があり、高血圧や脳卒中の予防に役立つと言われています。

正しい解凍=グリシンを逃がさないこと!

素干し桜えびは解凍の必要がなく、ゆで桜えびはパラパラにほぐれますのでグリシンが逃げてしまう心配もないですね。 ですが、生桜えびはどうでしょう?  ただでさえ少ないグリシンを逃さず解凍する方法があったら良いと思いませんか?   桜えびの旨味成分「グリシン」は、水に溶けやすいです。ですので、自然解凍すると旨味も一緒に水とともに流れでてしまいます。 そして、解凍時間が短いほどグリシンの流出は防げます。 そのため、短時間で解凍できる流水解凍ですと、旨味成分「グリシン」の流出を最小限に抑える事ができるのです。  流水解凍する場合は、お湯ではダメです。  また、流水解凍をする場合でも、エビが直接、水に触れてしまうと旨味成分が流れでてしまいます。 ですが、カネジョウの生桜えびは袋に入っているので、流水解凍も簡単です。

カネジョウの生桜えび