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PAPERIDEASのノートの選び方|サイズ・表紙・罫線で選ぶ一冊

公開日:2026/09/17 更新日:2026/09/17
毎日持ち歩く一冊も、机でじっくり書く一冊も。サイズ、表紙、罫線の順に、自分の使い方に合うPAPERIDEASを見つけてみませんか。 どのノートも中紙は同じ100g/m²の上質紙・188ページ。ページ番号と目次、栞紐2本、ゴムバンド付き。違いは「大きさ」「表紙の硬さ」「罫線」の3つだけなので、順番に決めていけば迷いません。

サイズで選ぶ

持ち歩くか、書く場所を広く取るか。 【A6】中紙 101×146mm・外寸 約10.7×15.1cm。ポケットや小さいバッグに。外出先のメモ、読書ノート、日記に。小さくても188ページ、ハードカバーで手に持ったまま書けます。 【A5】中紙 143×210mm。いちばん選びやすい定番。バレットジャーナル、勉強、仕事の記録、どれにも足りる紙面で、鞄にも収まります。 【B5】中紙 172×246mm・外寸 178×250mm、厚さ15mm。講義ノート、資料を貼る、図を大きく描く。机で使う前提なら、書く場所を広く取れます。ソフトカバーで軽く、持ち運びも苦になりません。 A4のコピー用紙(210×297mm)と並べると、B5はひと回り小さく、A5はその半分ほど。迷ったらA5。「A5では小さい」と感じたことがある方だけ、B5を。

表紙で選ぶ

ハードカバーか、ソフトカバーか。 【ハードカバー(A5・A6)】表紙が硬いので、机がなくても手に持ったまま書けます。180度フラットに開き、見開きの端まで文字がつぶれません(厚みがあるため、最初と最後の方のページは少し傾きます)。鞄の中でページが折れない安心感も、ハードカバーならでは。 【ソフトカバー(A5・B5)】軽くて、360度折り返して立ったままでも書けます。A5ソフトは表紙と内側で色が違うバイカラー仕様で、開くたびに差し色が見えます。 立ったまま・移動中に書くことが多いならソフト、ソファやベッドで、あるいは長く保存する一冊ならハード。 ※A6はハードカバーのみ、B5はソフトカバーのみの展開です。

罫線で選ぶ

何を書きたいか。 【横罫(8mm)】文章をすっきり、読み返しやすく。日記・講義ノート・仕事の記録に。 【方眼(5mm)】文字も図も整えて、考えを整理。表・図・箇条書きに。 【ドット(5mm)】自由に書きたい。でも、きれいに揃えたい。文章とイラストが混ざるバレットジャーナルに。 【無地】線にとらわれず、思いついたことを自由に。スケッチ・コラージュ・アイデア出しに。 横罫・方眼・ドットは4サイズすべてで選べます。自由に描きたい方には、A5ハードカバーの無地を(無地はA5ハードカバーのみ、一部のカラーでの展開です)。 まだ決めていないなら、最初の一冊はドットから。

あなたに合う一冊はこちら

ポケットに入れて持ち歩きたい → A6ハードカバー(横罫・方眼・ドット/14色) バレットジャーナルを始めたい・迷ったらこれ → A5ハードカバー(横罫・方眼・ドット・無地/豊富なカラー) 立ったまま、片手で書くことが多い → A5ソフトカバー(横罫・方眼・ドット/12色バイカラー) 講義・資料貼り・大きな図 → B5ソフトカバー(横罫・方眼・ドット/8色) 自由に描きたい → A5ハードカバーの無地 同じ紙・同じ作りなので、サイズ違いを組み合わせても書き心地は変わりません。持ち歩き用のA6と、机用のA5の2冊持ちもおすすめです。