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PAPERIDEAS A5ノートの選び方|横罫・方眼・ドット・無地

公開日:2026/09/17 更新日:2026/10/04
ノートを開いたら、何を書きたいですか。 日々の記録なら横罫、図や表を整えるなら方眼。自由さと書きやすさを両立したいならドット、スケッチやコラージュを楽しむなら無地。 PAPERIDEASのA5ハードカバーノートは、この4種類を同じ紙・同じ判型で揃えています。まだ決めていないなら、文章も図もページごとに組み立てられるドット方眼から始めるのがおすすめです。書きたいことに合う一冊を、ここで見つけてみませんか。

罫線4種の使い分け

【横罫(8mm)】文章をすっきり、読み返しやすく。日記・講義ノート・仕事の記録に。行が決まっているので文字の大きさが揃い、半年後に読み返しても目が迷いません。 【方眼(5mm)】文字も図も整えて、考えを整理。表・図・箇条書きの位置合わせが楽で、勉強ノートや手帳づくりに。罫線の色は控えめなグレーなので、鉛筆の文字も埋もれません。 【ドット(5mm)】自由に書きたい。でも、きれいに揃えたい。文章とイラストが混ざるバレットジャーナルや読書ノートに。位置は揃えられるのに、罫線が視界に入りません。 【無地】線にとらわれず、思いついたことを自由に。スケッチ・コラージュ・アイデア出しに。※無地は一部のカラーのみの展開です。 迷ったら、ドットで1冊書いてみてください。書き方が固まってから、横罫や方眼に広げるのが失敗の少ない順番です。

紙と書き心地

一般的なノート用紙(70〜80g/m²)より厚い、目の詰まった紙です。ボールペンやシャープペンなら裏写りを気にせず、両面を最後まで使えます。 万年筆でも「裏抜けしなかった」という声を多くいただいています。一方で、細字ペンやインクの種類によっては線がやや太く感じられるという声もあり、相性はあります。ゲルインクで色にじみなく書けたという声もありますが、乾きの遅いインクは閉じる前に少し待つと安心です。マーカーの重ね塗りは裏に影響が出ることがあります。 紙の色は、生成りがかったやわらかな白。長く書く人の目に、きつく当たりません。

ハードカバーを選ぶ理由

表紙が硬いので、机がなくても手に持ったまま書けます。180度フラットに開いて、見開きの端まで文字がつぶれません(厚みがあるため、最初と最後の方のページは少し傾きます)。 全188ページにページ番号、巻頭に目次。「あのメモ、どこに書いたっけ」が無くなります。ゴムバンドで鞄の中でも勝手に開かず、栞紐は2本。裏表紙のポケットにレシートや付箋も収まります。 バレットジャーナルに必要なものが、最初から全部そろっている一冊です。

軽さで選ぶならソフトカバー

持ち歩く時間が長い方、片手で書く場面が多い方には、A5ソフトカバーをどうぞ。紙はハードカバーと同じ100g/m²・188ページ。表紙はやわらかいPUで、360度折り返して立ったままでも書けます。 罫線は横罫・方眼・ドットの3種類(無地はハードカバーのみ)。栞紐は2本。ゴムバンドは付きませんが、中紙の使い勝手はハードカバーと変わりません。
横罫・方眼・ドット・無地。同じ紙・同じ判型だから、1冊目で罫線を決めれば、2冊目からは色を選ぶだけ。使い切ったら同じ罫線で次の一冊へ。書き方をリセットせずに続けられます。 20色以上のカラーから、あなたの色を選んでください。サイズで迷っている方は、「PAPERIDEASのノートの選び方」でA6・A5・B5を見比べてみてください。