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盛り塩のついてpart2|盛り塩の作り方とは?きれいに作るコツや必要な道具を解説

公開日:2026/07/21 更新日:2026/10/02
公開日:2026/07/29 盛り塩の作り方と必要なもの、そしてきれいに作るコツを図解で説明いたします。 盛り塩を作る際に塩を直接皿に盛る方もいらっしゃいますが、盛り塩用の型を使うととても綺麗につくることができます。 型なしで作っている方はご覧ください。

盛り塩の形とその理由

「盛り塩」と呼ばれるように塩を盛る場合が多く、一般的には円錐形・八角錐形に塩を盛ります。 皆さんは神社で「立て砂」を見たことはありますか?「立て砂」や「盛り砂」と呼ばれる砂は山のように砂を盛ったものです。 神道では山を信仰の対象をする場合があるため、山のように砂を盛ることで神さまが降りる場所(神籬(ひもろぎ))としての役割があると言われています。 山型に盛ることが丁寧な形と考えられているため、山のように塩を盛って置くとよいと言われています。

盛り塩の形 - 八角錐形

盛り塩固め器を使用するときれいなものを簡単に作れます。 特に八角錐形は八という字が入っているため、末広がりを意味する縁起の良い形です。 また風水において八角形は全ての良い運を引き寄せる力があるともされています。

盛り塩の形-円錐形

一般的な盛り塩の形が円錐形になります。 「円滑」「円満」という語呂合わせから、お選びになる方もいらっしゃいます。

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盛り塩のやり方(作り方)

盛り塩の作り方と必要なもの、そしてきれいに作るコツを図解で説明いたします。 盛り塩を作る際に塩を直接皿に盛る方もいらっしゃいますが、盛り塩用の型を使うととても綺麗につくることができます。 型なしで作っている方はご覧ください。

ご準備いただくもの

まずは盛り塩を置く場所、おへやはあらかじめ掃除をしておきます。 ・塩 ・ヘラ ・盛り塩器(塩固め器) ・皿

盛り塩の失敗を防ぐコツ!

盛り塩の型を使っても途中で崩れてしまったり、型から出てこない場合があります。 そんな時は作り直していただいて大丈夫です。 ◎型から外すと崩れる場合・・・ さらさらした塩は、形が崩れやすい原因の一つです。 しっとりとした粗塩を使用したり、型に詰める前に水を含ませるとよいでしょう。 ◎型から出てこない場合・・・ 塩に含まれる水分が多すぎたり、型の材質によっては型から出てこなくなることがあります。 型の先端を優しくポンポンと叩くとでてくる場合があります。 出てきた塩の表面が少しざらざらしているように感じたら、もしかしたら強く詰めすぎて塩が型にくっついてしまった可能性があります。 再度作りなおして、詰める時の力加減を調節してみてください。

盛り塩の交換時期と捨て方

◎盛り塩の交換時期 特に厳格な決まりはございません。 神棚の神饌の取り換えと同時期の毎月1日,15日に取り換える場合や、月に2~3回程度行う等、無理の無いようルールを決めてお取り替えするといいでしょう。 ただし、盛り塩の形が崩れたり、汚れてしまった時には取り替えましょう。 ◎盛り塩の処分方法(盛り塩の捨て方) 使用済みの盛り塩はきれいな川に流すと言われていますが、現代の暮らしでは難しい場合が多いと思います。 そのような場合はキッチンに流す、ごみとして処分するのも良いでしょう。 御手洗には流さない方がいと言われているので注意が必要です。

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