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漆器のうつわ | 普段使いにもぴったりな漆器をご紹介

公開日:2025/12/16 更新日:2026/01/27
今回は、普段づかいにもぴったりなおすすめの漆器についてご紹介します。 皆さんは漆器というと、高級で特別な時にだけ使うイメージがありませんか。お正月やお祝いの席で並ぶ漆器は、とても上品で素敵ですよね。 実は、漆器は特別な時だけでなく、普段づかいにもぴったり。軽くて丈夫でお手入れも簡単なところが実用的で、普段使いに向いているうつわなのです。 今回は、漆器の魅力を紹介します。 洋食にもあうモダンなデザインのものもあるので気軽に使ってみてくださいね。

迷ったらこれ!お手入れしやすい漆器

「漆器のお椀はいつか欲しいけれど、お手入れが難しそうだし、敷居が高いな…」と、 あこがれはあるけれどなかなか手が出せないという方も多いのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのが、日常使いにぴったりな松屋漆器店の汁椀です! 【おすすめの理由は3つ】 ・食器洗浄機・乾燥機に対応 ・普段使いしやすいデザインとサイズ感 ・お手頃な価格 この商品の最大の特徴は、漆塗りでありながら家庭用の食器洗浄機・乾燥機の使用が可能なところ。 出番の多いお椀だからこそ、お手入れが簡単なのは嬉しいですね。 サイズ感も大きすぎず、毎日のお味噌汁にもぴったりです。

漆器とは

漆器とは、漆の木から採取した樹液を塗り重ねて作る工芸品のこと。 1人の職人が最後まで作ることは珍しく、木地を作る「木地師」、塗りを行う「塗師」、漆の上に絵を描く「蒔絵師」と複数の職人で分担するのが一般的です。

漆器の特徴

・熱伝導性が低い 熱を外に伝えにくいため、熱いものが入っていても手に取ることができます。 熱いものは熱く、冷たいものは冷たいまま保ちます。 ・丈夫である 漆の塗膜は堅く、割れにくいです。さらに酸、アルカリ、塩分、アルコールにも強く、耐水性、防腐性にもすぐれています。 ・抗菌性がある 古来よりお椀や料理を詰め合わせる重箱などに使われています。 ・軽量である 軽いため、子供から高齢者まで無理なく持ち上げることができます。 ・環境に優しい 植物素材なので無害です。また、表面に傷がついても塗り直して長く使うことができるエコなうつわといえます。

ふだん使いしたい おすすめの漆器

松屋漆器のお椀の他にも、普段使いにぴったりな漆器はまだまだあります! その中から厳選して、すてきな漆器をご紹介します。 「しらさぎ椀」はコロンとしたフォルムが可愛らしいお椀。 下からうっすらと木目が見えるのが手仕事ならではの味わいです。漆を塗っては拭く作業を繰り返し、木に漆をしみこませていく「拭き漆」という技法で作られています。 独特のフォルムは手になじみ、とても実用的。 お味噌汁にはもちろん、スープやボウルにもなる使い勝手の良いうつわです。 色違いの黒とペアでそろえるのもおすすめですよ。

漆器の選び方

漆器は「どんな料理を盛り付けるのか」、「いつ使うのか」など、自分の暮らしにあったものを選びましょう。

ふだん使いなら

初めて買うなら、和洋さまざまなメニューに使うことができる「無地のお椀」がおすすめ。 無地なら手持ちのうつわとの相性も良く、ボウルやデザートカップなど幅広い使い方ができます。 また、木目や布張りのものであれば、傷がついても目立ちにくいです。

ハレの日やおもてなしに

お正月に使う重箱や来客用のお椀など、ハレの日に使うものは「装飾や図柄が華やかなもの」を選んでみては。 それだけで食卓が豪華な雰囲気になりますよ。 そんな特別な時に使ううつわは、長く使えるいいものを選びましょう。 専門店で購入すれば、塗り直しもしてくれるのでまさに一生もの。 親子で受け継いで使うこともできます。

まとめ

漆器は英語で「JAPAN」と呼ばれる日本を代表する工芸品。 うつわを手に持って食事をする私たち日本人の暮らしにあったアイテムです。 温かい料理が入っていても手に取ることができ、軽くて、口当たりの良いうつわはまさにふだん使いに最適。 ごしごしこすらない、洗ったら水気を取る、レンジや食洗機は避けるというシンプルなルールを守るだけで長く使うことができます。 この記事を読んで漆器のハードルが下がれば嬉しいです。ぜひ、いつもの食事に漆器を取り入れてみてくださいね。 今回ご紹介した漆器のうつわは下記バナーよりご覧いただけます。