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北欧食器特集 | イッタラ・アラビア

公開日:2025/07/31 更新日:2026/10/06

▼北欧食器 TOPICS

イッタラのティーマから、今年の秋はキャラメルのような「アンバー」とこっくりとした「エスプレッソ」が登場しました。 コーヒータイムを楽しむアイテムばかりです! アラビアからは、アピラシリーズが待望の復刻! ボウル13cm、マグカップ0.35mlが仲間入りし、ラインナップ豊富に届いてますよ。 ムーミンからも限定アイテムが続々届いていますよ。

▼北欧食器 ランキング

▼北欧食器 人気シリーズの紹介

イッタラ ティーマ(Teema)

かたち、サイズおよび色の組合せが無限に楽しめる、イッタラを代表するシリーズです。 機能性も抜群で、電子レンジやオーブン、食洗機の使用も可能。冷凍庫にもいれられるので、調理から配膳、保存までこのシリーズで完結するのが魅力です。 また、丸・四角形など単純な形で構成されているのも特徴。 デザイナーのカイ・フランクが語っているように「必要な装飾は色だけ」。 ライフスタイルの変化に合わせて、買い足すことができる万能アイテムです。

イッタラ カステヘルミ

フィンランド語で「露のしずく」という意味のカステヘルミ。 1964年にオイバ・トイッカがデザインし、2010年にリニューアルされました。 朝日を浴び、真珠のようにきらめく朝露にインスピレーションを得てデザインしたそうです。 しずくのようなデコレーションは、もとは、製造過程で残った接合部を隠すためのアイデア。 トイッカはこれをとても気にいったため、全体にあしらわれることになりました。 シンプルながら装飾性のある華やかなガラスの食器は、プレゼントにも人気です。

イッタラ ウルティマ ツーレ

ウルティマ ツーレとは、伝説に登場する極北の島。 タピオ・ヴィルカラが、ラップランドの氷が溶ける様子にインスピレーションを得た唯一無二のデザインです。 独特な表面は、職人と数千時間をかけて作り上げた吹き上げ技法によるもの。 職人の魂を感じる、他では見られないガラスの造形美です。

ムーミン アラビア

ムーミンは、トーベ・ヤンソンが原作の小説・コミックに出てくる人気キャラクター。 全世界にファンがおり、さまざまなグッズが販売されています。 なかでも、フィンランドのブランド「ARABIA」が手がけるムーミンアラビアシリーズのテーブルウェアはバリエーションが豊富。 不定期に販売される限定商品は、すぐに完売することもある人気ぶりです。

アラビア ルノ(Runo)

デザイナーのヘイニ・リータフフタによって、2009年に誕生した「ルノ」シリーズ。 四季にインスパイアされた、植物や花々がのびやかに描かれています。 繊細ながらも力強い線と、色彩のバランスが美しく、食卓にそっと華やかさを添えてくます。

アラビア パラティッシ

1969年に生まれたアラビアを代表するシリーズ。 ”プリンス オブ セラミック” や ”キング オブ デコレーター” と称されたビルガー・カイピアイネンが手がけました。 ”パラティッシ”はフィンランド語で楽園という意味。 フルーツや花が大胆に描かれた独特な構図が特徴です。 ブルー&イエローのカラータイプが初期のデザインで、1972年にブラックが誕生。 2012年には、フィンランドの百貨店「ストックマン」の創業150周年記念にパープルが登場しました。色づかいがシンプルなので、和食器とも合わせやすいですよ。

アラビア 24h

「朝から晩まで24時間つかえるテーブルウェア」をコンセプトとした、24hシリーズ フィンランド語で”瞬間”を意味するトゥオキオ。 ブルーの模様1つ1つが大切な瞬間を表しているように見えます。 アベックは、2003年にアラビア創業130周年を記念して発売された、どこか和の雰囲気を感じる人気のシリーズです。

北欧食器ってどんなもの?

北欧食器とは、フィンランドやノルウェー、スウェーデン、アイスランドなど、主にヨーロッパ北部で生まれた食器のことをいいます。 特徴は、鮮やかな色づかいと自然をモチーフにしたデザイン。 日照時間が短い北欧の国々は、家で過ごす時間が長く、カラフルな商品が多いといわれています。 葉っぱや花など植物や果物、動物をモダンにアレンジした柄など、数十年前のデザインが今でも使われています。 また、レンジやオーブン、食洗機にも対応。スタッキングもしやすく機能性も抜群! 実用的で美しいデザインの品々は、世界中で愛用されているのも納得ですね。

おわりに

たくさんの北欧食器ブランドを紹介しましたが、気になるアイテムは見つかりましたでしょうか。 北欧食器にはさまざまなタイプのものがありますが、共通しているのはシンプルなフォルムとすぐれた機能性。 また、カラーバリエーションが豊富で、植物など自然をモチーフにした物が多いのも特徴です。 そのため、和食器とも相性が良く、日本の食卓でも使いやすいですよ。 年中使える飽きのこないデザインの食器は、ふだん使いにぴったり。 食器選びの選択肢に、北欧食器も入れてみてくださいね!

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