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コーヒーカップ・ティーカップ特集 | おしゃれなカップの選び方

公開日:2025/12/16 更新日:2026/03/17
朝起きて目覚めの一杯、仕事や家事の合間にほっと一息する一杯。 コーヒーや紅茶を淹れてゆっくりする時間って、とても穏やかな気持ちになりますよね。 実は、コーヒーカップやティーカップの素材や形によって、美味しさが変わるって知っていましたか? せっかくならお気に入りのカップで美味しいコーヒーや紅茶を飲みたいですよね。 そこで、今回はコーヒーカップやティーカップの選び方や、おすすめの商品についてご紹介します。 この記事を読めば、自分にぴったりのコーヒーカップ・ティーカップが見つかりますよ。

おすすめのコーヒーカップ/ティーカップ

コーヒーカップとティーカップの違い

ソーサーとカップがセットになった、コーヒーカップやティーカップ。 一見同じように見えるのですが、実は形などに違いがあります。

【コーヒーカップ】

より旨味や香りを楽しめるようなカップ。 コーヒーの抽出温度は80~95℃と比較的低いため、保温性を高めるかたちがポイント。 そのため、カップに高さがあり、全体的に厚みがあることが多いです。

コーヒーカップの選び方

1.容量は120~180mlが一般的 コーヒーカップとして一般的な、ソーサー付きのレギュラーカップは、120〜180ml程度。 朝の一杯に丁度良いサイズです。 仕事中や映画を見ながらなど、たっぷり飲みたい時はマグカップなどを使うのがおすすめです。 2.縁(飲み口)の厚さもチェック 深煎りでコクのあるコーヒーを飲むことが多い方は、縁が厚いカップがおすすめ。 コーヒーが冷めにくいため、時間をかけてコーヒーを楽しむときにぴったりです。 反対に、浅煎りすっきりとしたコーヒーを飲むことが多い方は、縁が薄いカップがおすすめです。

【ティーカップ】

より美味しさを引き立てるようにつくられたカップ。 紅茶は95℃以上の沸騰したお湯で抽出されるため、少し冷まして飲みやすくするかたちがポイント。 そのため、飲み口は広めに、カップの縁は薄く作られることが多いです。

ティーカップの選び方

1.カップの内側にも絵柄があるとおしゃれ カップの内側にも絵柄が入っていると、紅茶越しに絵柄が透けて見えてステキ。 来客時には紅茶を出すときにも、華やかな印象がプラスされるので、重宝しますよ。 2.飲み口が広くて浅めのフォルム 飲み口が広いと、アツアツの紅茶が適温になるのが早く、飲みやすくて美味しく感じられます。 また、口元にカップを盛ってきた時に香りが広がるので、紅茶の魅力を存分に楽しめます。

コーヒー/ティーカップのコーディネート

いろいろなコーヒーカップ/ティーカップをご紹介しましたが、どんなふうに使うとおしゃれに見えるのでしょうか。 参考にしてみてくださいね。
菊花のお皿とマグカップを合わせたカップ&ソーサー。 上からみると、お花が咲いたようなフォルムがとってもかわいい! 食卓を一気に華やかな雰囲気にしてくれますね。

コーヒー/ティーカップが気になった方は

今回は、お茶の時間がいつもより豊かに感じられるような、コーヒーカップやティーカップをご紹介しました。 カップとソーサーを別々に使う事もできて一石二鳥、おもてなしでも活躍するので、ぜひ取り入れてみてくださいね。 ご紹介したうつわはこちらからご覧いただけます。