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イッタラ(iittala)特集

公開日:2025/08/18 更新日:2026/09/14

▼イッタラ TOPICS

ティーマ 限定カラー発売中!

ティーマに、秋冬限定カラーが入荷しました。 2026年秋冬はキャラメルのような「アンバー」と、コーヒーのような色合いの「エスプレッソ」が数量限定で登場。 コーヒー好きには嬉しい、たっぷりサイズのカップも仲間入りしました! 2025年、2026年のシーズナルカラーである「ハンターグリーン」「アイスブルー」「セージグリーン」も数量限りですが、まだありますので、新作とあわせてチェックしてくださいね。

▼イッタラ ランキング

▼イッタラ 人気シリーズの紹介 

ティーマ Teema

形やサイズ、色の組み合わせが無限に楽しめるティーマ。 「必要な装飾は色だけ」と語ったカイ・フランクがデザインし、1952年に発売されました。 ティーマは、エッセンシャルデザインという理念を反映して、円、四角形など単純な形で構成されています。 無駄がそぎ落とされたシンプルなデザインは、飽きることなく長く愛用できます。 すべての商品が、電子レンジ・オーブン・食洗機に対応。調理から配膳、片付けまで一貫して使える心強い食器シリーズです。

カステヘルミ Kastehelmi

フィンランド語で「露のしずく」を意味するカステヘルミ。 連なる真珠のようにきらめく朝露にインスピレーションを得て、1964年にオイバ・トイッカがデザインしました。 粒状の部分は、もとはプレスマシンの継ぎ目を隠すために生まれたデザインだそう。 光に当てると、キラキラと反射して宝石のように見えます。 実用性と装飾性を兼ね備えた食器はプレゼントにも人気ですよ。

ウルティマツーレ UltimaThule

ウルティマ ツーレとは、伝説に登場する極北の島。 日が沈むことのない氷と雪に閉ざされた島を、古代ギリシャ人は世界の果てだと考えていたと言われています。 タピオ・ヴィルカラが、ラップランドの氷が溶ける様子にインスピレーションを得た唯一無二のデザインです。 独特な表面は、職人と数千時間をかけて作り上げた吹き上げ技法によるもの。 職人の魂を感じる、他では見られないガラスの造形美です

アルヴァ・アアルト AlvarAalto

フィンランドを代表する、近代建築デザインの巨匠 アルヴァ・アアルトにより1936年に発表されたシリーズ。 翌年のパリ万博に出展され、フィンランドデザインの象徴といわれるガラス作品です。 流れるような独特なフォルムは、フィンランドにある湖の形や、白樺の根本付近の断面をモチーフにしたといわれています。 ベースは、イッタラの工房で今も手吹きで制作され、熟練の職人7人が力を合わせてひとつのベースを完成させているそう。 2019年には、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

エッセンス Essence

エッセンス(Essence)は、2001年にアルフレッド・ハベリによってデザインされたシリーズ。 バランスの取れたエレガントでモダンなフォルムが特徴で、イッタラで愛されているコレクションの一つです。 国際的にも高く評価されており、iFデザイン賞や、メゾン・エ・オブジェのLesDecouvertesAwardを受賞しています。

その他のシリーズ

レンピ(Lempi)はすっきりとした佇まいで、エレガントな軽さとたっぷりの容量を兼ね備えたシリーズ。 フォーマルから普段使いまで、シーンを選ばず使える万能なデザインです。 アイノ・アアルト(Aino Aalto)はイッタラの中で最も長い歴史を誇る、代表的なシリーズ。 水の波紋からインスピレーションを得たリング状のデザインは、本質を大切にするイッタラ ブランドを体現し、時代を超えて愛され続けています。

▼イッタラはどんなブランド? 

イッタラはフィンランドのデザイン企業。 「現代的な北欧デザイン」による食器などインテリアデザインを専門としています。 そのデザイン理念は、「単独でも個性豊かなデザインでありながら、自由な組み合わせが可能で、用途が広い製品」であること。 そのため、他のシリーズだけでなく、家にある他の商品とも組み合わせられるように作られています。中には、80年以上続いているデザインもあるそう。 また、ガラス工場から始まったこともあり、ガラス製品は人体に害のない無鉛ガラスを使用。 さらに、電子レンジ・食洗機など、時代に合った機能を兼ね備え、日常の食器として広く愛されています。
今でもガラス製品の約90%はイッタラ村にある自社工場で作られています。 2007年にフィスカースグループの傘下となってからは、海外からのデザイナーも起用するようになり、デザインの幅が広がっています。 【イッタラの変遷】 イッタラは、現在までさまざまな会社に買収されています。 ちょっと複雑なので、移り変わりの歴史を年表にまとめました。 1881年 フィンランド南部・イッタラ村で創業。 1817年 カルフラ・ガラス工場が所有していた製材会社A・アールストローム社に買収される。 1950年代までは「カルフラ=イッタラ」の名前で生産。 1987年 フィンランドのヌータヤルヴィ・ガラス工場の大株主であるパルチラ社に買収される。 パルチラは、イッタラとヌータヤルヴィを合併し、「イッタラ=ヌータヤルヴィ」を設立。 1990年 ハックマングループに買収される。 2003年 ハックマングループはイッタラに名称変更。 2004年 ABN AMROキャピタルの傘下に入る。 2007年 フィスカースグループの傘下となり、現在に至る。

▼イッタラの食器でテーブルに彩りを

イッタラの商品は、カラーやサイズの種類の豊富さがポイント。 今ある食器と合わせても違和感なく、食卓に溶け込みます。 少しテーブルの雰囲気を変えてみたくなったら、イッタラのアイテムをプラスしてみては。 キャンドルやグラスを変えるだけで、いつもと違う感じになりますよ。 イッタラの食器は、下記バナーよりご覧いただけます。

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