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子供服のサイズの測り方|身長と股下

公開日:2026/08/06 更新日:2026/08/06
「サイズ表を見ても、うちの子に合うか分からない」 子供服のサイズ表記は身長が基準です。でも身長だけでは決まりません。 同じ100cmの子でも、細い子とがっちりした子ではウエストが違います。脚が長い子と短い子では、同じ丈でも見え方が変わります。 測る場所は3つです。 ・身長 → サイズ表記の当たりをつける ・胴回り → ボトムスが落ちないか ・股下 → ズボンの丈が合うか そしてもうひとつ、子供服ならではの裏技があります。子どもを測らずに、今ちょうどいい服を測る方法です。 サイズの相談を多くいただく子供服店JOYPOT(ジョイポト)が解説します。

測る場所

それぞれの測り方です。 【身長】 壁に背中をつけて、かかとをそろえて立たせます。頭のてっぺんに本を水平に当てて、壁に印を。健診の記録があればそれで十分です。 【胴回り(ウエスト)】 おへその高さで一周。指1本が入るくらいのゆるさで測ります。締めすぎると実際より細く出ます。 【股下】 足のつけ根から、くるぶしまで。まっすぐ立った状態で測ります。ズボンの丈で失敗する人の多くは、ここを測っていません。 【頭囲】 眉の少し上、耳の少し上、後頭部のいちばん出たところの3点を通して一周。帽子選びで使います。 【暴れて測れないとき】 子どもを測るのを諦めて、今ちょうどいい服を平らに置いて測ってください。ウエスト・着丈・股下を測り、商品ページの寸法と見比べる。これが実はいちばん正確です。

サイズ選びの実際

数字が分かったら、次はどう使うかです。 【身長が範囲の真ん中】 ジャストサイズ。今がいちばんきれいに着られます。 【身長が範囲の上のほう】 ワンサイズ上を検討。半年後を考えるなら上げどきです。 【迷ったらワンサイズ上】 子どもは1年で5〜10cm伸びます。ただし2サイズ上は袖も丈も邪魔になって、結局着せません。 【アイテム別のコツ】 ・トップス、羽織り → 大きめでも袖まくりで対応できる ・ボトムス → 股下がすべて。長すぎると転びます ・肌着 → 必ずジャスト。大きいと汗を吸えません ・フォーマル → 写真に残るのでジャスト 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「2歳3ヶ月、身長90cm、体重13.7kg 普段はギリ90サイズを着ています。口コミを見て2サイズ大きい110を買いました。裾は3回おりましたが着やすくて可愛くてとても良いです!」 実際に何cmの子が何サイズを買ったか——レビューの実寸はサイズ表より参考になります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼サイズ展開が広く選びやすいアイテムはこちら。

よくある疑問

Q. メーカーによってサイズが違う → 同じ100サイズでも実寸は5cm近く違うことがあります。だから商品ページの実寸表を見る習慣が大事です。 Q. どのくらいの頻度で測る? → 半年に1回で十分です。季節の変わり目、服を買い替えるタイミングで測ると無駄がありません。 Q. メジャーがない → ひもで一周させて、あとで定規に当てる方法で測れます。 Q. 太めの子はどう選ぶ? → 身長でサイズを決めて、ウエストがゴムで調整できるものを選んでください。アジャスター付きが助かります。 Q. 細身の子は? → 身長で選ぶと落ちてくることがあります。サスペンダー付きやウエスト調整つきが安心です。

まとめ

・測るのは身長・胴回り・股下の3か所(帽子は頭囲) ・ズボンで失敗する原因はたいてい股下を測っていないこと ・暴れて測れないときは、今ちょうどいい服を平らに置いて測る ・迷ったらワンサイズ上。ただし2サイズ上は着せなくなる ・レビューの実寸はサイズ表より参考になる JOYPOTでは、実寸表とレビューを見比べて選べる子供服をそろえています。
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更新日09/24(09/17〜09/23集計)