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ファーストシューズのサイズ|測り方と目安表

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「ファーストシューズって何センチを買えばいいの?」 答えはシンプルで、足の実寸+0.5〜1cmです。 1歳前後の足の実寸は12〜13cmが平均的ですが、個人差が大きいのが赤ちゃんの足。「月齢でなんとなく」ではなく、実際に測ってから買うのが失敗しない唯一の方法です。 このページでは、ベビーシューズを扱うJOYPOT(ジョイポト)が、自宅でできる測り方とサイズ表をまとめました。

サイズ目安表

なぜ「+0.5〜1cm」なのか。 ・歩くとき、つま先には5mm前後の「捨て寸」が必要 ・赤ちゃんの足は3ヶ月で約0.5cm成長する この2つを合わせると、実寸ぴったりでは小さすぎ、+1.5cm以上では大きすぎてつまずきの原因に。「+0.5〜1cm」がちょうどいい落とし所なんです。 そして買い替えの目安は3ヶ月ごとのサイズ確認。靴を嫌がる、すぐ脱ぐ、つま先を痛がる素振りはサイズアウトのサインです。

自宅でできる測り方

メジャーいらずの簡単な方法です。 ①紙の上に立たせる(壁にかかとをつけると安定) ②かかとの端と、いちばん長い指の先に印をつける ③2点間を定規で測る → これが実寸 両足測って、大きい方に合わせるのがポイント(左右差は普通にあります)。 夕方は足がむくんで大きくなるので、靴選びは夕方の実寸基準だとより安心です。

試し履きチェック

靴が届いたら、購入確定前にこの3点をチェック。 ・かかとに大人の小指が1本入るか(=適度なゆとり) ・履いて数歩歩かせて、すぐ脱ごうとしないか ・足の甲が赤くなっていないか(きつさのサイン) 店主からひとことお伝えすると、当店のシューズレビューでも「実寸より大きめでも、柔らかい靴なら問題なく歩けた」という声をいただいています。硬い靴の大きめはNGですが、柔らかい靴なら+1cmまでは調整範囲。靴下の厚みでも微調整できますよ。
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まとめ

・サイズは「実寸+0.5〜1cm」。月齢ではなく実測で ・紙と定規で測れる。両足測って大きい方に合わせる ・3ヶ月ごとにサイズ確認。嫌がる・脱ぐはサイズアウトのサイン ・柔らかい靴なら+1cmまで調整範囲 JOYPOTのベビーシューズは、軽さと柔らかさのレビューをいただいています。
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更新日09/21(09/14〜09/20集計)