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ファーストシューズの保管方法|思い出の残し方

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「サイズアウトしたファーストシューズ、捨てられない…」 わかります。初めての一歩を支えた靴は、ただの靴じゃないですよね。 実はヨーロッパには「ファーストシューズを玄関に飾ると幸運を運んでくる」という言い伝えがあり、残すこと自体が素敵な文化です。 残し方は4つ。箱で保管・飾る・写真で残す・リメイク。 このページでは、ベビーシューズを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、後悔しない残し方をまとめました。

残し方の選択肢

長期保管でいちばんの敵はカビです。手順を守れば10年後もきれいなまま。 ①中敷きを外して、ぬるま湯+中性洗剤でブラシ洗い ②風通しの良い日陰で2〜3日、完全に乾燥(生乾きが最大の敵) ③乾燥剤と一緒に箱へ。靴の中に丸めた紙を詰めると型崩れ防止に ④年に1回、湿気チェックついでに開けて思い出に浸る 飾る場合は、ホコリを防げるクリアケースが正解。100均のディスプレイケースで十分きれいに飾れます。

写真でも残しておく

物としての保管に加えて、写真の記録もぜひ。 ・履いてよちよち歩く後ろ姿(動画も) ・靴単体を白背景で(サイズ表記が写ると◎) ・1歳の手に靴を持たせた1枚 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「子供に購入しました。まだ少し大きいので履かせていないですが、服装を選ばずに履けそうで、楽しみです」 「履く前」から記録を始めるのもおすすめ。箱から出した日、初めて履いた日、初めて外を歩いた日。ファーストシューズの物語は意外と長いんです。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼ファーストシューズにおすすめの一足はこちら。

セカンドシューズへ

ファーストシューズの卒業サインは3つ。 ・つま先を押して余裕が5mm未満 ・かかとがすり減って斜めになってきた ・履くときに嫌がる(きつくなったサイン) 1歳前後の足は3ヶ月で約5mm成長します。せっかくの思い出の靴も、きついまま履かせると足に良くないので、3ヶ月ごとのサイズチェックを習慣に。 卒業したら、その日のうちに洗って保管モードへ。これがきれいに残す最大のコツです。

まとめ

・保管は「洗う→完全乾燥→乾燥剤+箱」でカビ対策 ・飾るなら玄関+クリアケース。幸運の言い伝えつき ・履く前から写真で物語を記録しておく ・3ヶ月ごとのサイズチェックで卒業を見逃さない JOYPOTでは、思い出の一足になるファーストシューズを扱っています。
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更新日:09/28(09/21〜09/27集計)