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セカンドシューズはいつから?替えどき

公開日:2026/08/04 更新日:2026/08/04
「ファーストシューズの次って、いつ買い替えるの?」 目安はこちら。 ・セカンドシューズへの移行 → しっかり歩ける1歳半頃 ・サイズの替えどき → つま先の余裕が5mm未満になったら ・子どもの足は3ヶ月で約0.5cm成長 ファーストシューズは「靴に慣れるための靴」、セカンドシューズは「歩く・走るを支える靴」。役割が変わるから、選び方も変わります。 子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

違いと替えどき

セカンドシューズ選びの3条件です。 ①かかとがしっかりしている 歩行が安定する時期は、かかとを支える硬さが大事。指でつまんでへにゃっと潰れないものを。 ②つま先が1/3で曲がる 真ん中でぐにゃりと曲がる靴はNG。蹴り出しの位置(つま先1/3)で曲がるのが正解です。 ③つま先に5〜8mmの余裕 きつい靴は足の変形、大きすぎは転倒のもと。中敷きを出してかかとを合わせ、つま先の余裕を見るのが確実です。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「かわいくて購入しました。いつも別のメーカーのものを履いているので、はじめは慣れず歩きにくそうでしたが、3日ほどで慣れたようです。気持ち固めかと思います」 靴を替えると数日ぎこちないのは普通のこと。家の中で慣らしてから外デビューさせるとスムーズです。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼歩き始めからの靴・靴下まわりはこちら。

月1回のサイズチェック法

お店に行かなくても、家でできる簡単チェックです。 ①靴から中敷きを取り出す ②中敷きの上に立たせる ③かかとを合わせて、つま先の余白を見る 余白5mm未満なら買い替えどき。1〜2歳は3ヶ月に1回買い替えるペースが平均です。 「まだきれいだから」と小さい靴を履かせ続けるのが一番のNG。足の成長期は、服より靴にお金をかける価値があります。

まとめ

・セカンドは1歳半頃、しっかり歩けたら移行 ・かかと硬め・つま先1/3で曲がる・余裕5〜8mm ・月1回の中敷きチェックで替えどきを逃さない ・新しい靴は室内で慣らしてから JOYPOTでは、歩き始めからの靴と靴下をそろえています。
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更新日:09/28(09/21〜09/27集計)