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サイズアウトしたロンパースのリメイク術

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「思い出のロンパース、捨てられない。何かに活かせない?」 サイズアウトしても手放しがたい、お気に入りのロンパース。リメイクで第二の人生をあげましょう。 一番簡単なのは、股下を切ってTシャツにする方法。ハサミと布用接着剤があれば、ミシンなしで15分です。 ロンパースを多く扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、リメイクのアイデアをまとめました。

リメイクのアイデア

定番のTシャツ化の手順はこちら。 ①股下のスナップ部分の少し上を、まっすぐカット ②裾を1cm折り返す ③布用接着剤(裁ほう上手など)で留めてアイロン これだけ。伸びる素材なので、切りっぱなしでもほつれにくいのがロンパースの良いところです。 80サイズのロンパースなら、Tシャツとしてさらに数ヶ月着られることも。「もう1回着られる」は、リメイクのいちばん実用的なご褒美です。

思い出を残す系

着られなくする代わりに、飾って残すアイデアも人気です。 ・ガーランド → 数着をミニチュア風に並べて壁に。子ども部屋のインテリアに ・くるみボタン・ヘアゴム → 柄の可愛い部分を数cm使うだけ ・ぬいぐるみの服 → お人形に着せれば、子どもと「これ君が着てたんだよ」ごっこも ・メモリアルベア → 思い出の服でくまを作る外注サービス。新生児服1着でちょうど1体分 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「友達の子どもとお揃いで使えるような服を探していたので色違いがあってよかったです。丈夫で着せやすいので沢山使えそうです」 丈夫な生地のロンパースほど、リメイク素材としても優秀。たくさん着た服ほど、いい思い出の品になります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼長く着てリメイクまで楽しめるロンパースはこちら。

注意点

・スナップボタン部分は硬いので、ハサミで無理に切らない(ボタン間の布を切る) ・記名済みの服をお下がり・寄付に出すより、リメイクは名前問題も解決 ・全部リメイクしようとしない。「特に思い出の1〜2着だけ」がちょうどいい ・残りは寄付・リサイクルへ。手放す罪悪感も、1着リメイクすれば軽くなります 思い出は「全部取っておく」より「1着を形に変える」ほうが、ずっと目に触れて生き続けます。

まとめ

・一番簡単は股下カットのTシャツ化。ミシン不要15分 ・ガーランド・くるみボタンで飾って残すのも人気 ・リメイクは思い出の1〜2着だけ。残りは手放してOK ・丈夫なロンパースほどリメイク向き JOYPOTでは、思い出の1着になるロンパースをそろえています。
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更新日09/18(09/11〜09/17集計)