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ロンパースのたたみ方|シワにならない収納術

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「ロンパースって、どうたたむのが正解?」 形が特殊なロンパースは、大人服と同じたたみ方だと妙にかさばります。 正解は3ステップ。左右を折って縦長に→股下を折り上げ→三つ折り。 これだけで、シワが付きにくく、立てる収納にぴったりの長方形になります。 毎日何枚もたたむ物だから、10秒で終わる型を体に覚えさせるのがいちばんの時短。子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、店でも使っているたたみ方を紹介します。

たたみ方3ステップ

ポイントは2つあります。 ①スナップは留めない 留めてからたたむと、スナップ位置が盛り上がってシワの原因に。開いたまま平らにたたむ方が、仕上がりも時短も勝ります。 ②たたみ終わりを「輪」にする 三つ折りの折り目(輪の側)を上にして引き出しに立てると、崩れず、取り出すときも1枚だけスッと抜けます。 洗濯物の山から「つかむ→パタパタ→立てる」まで、慣れれば1枚10秒です。

シワを防ぐ干し方

実はシワ対策は、たたむ前の干し方で半分決まります。 ・干す前に両手でパンパンと生地を伸ばす ・肩の位置をハンガーに合わせる(スナップ側を下に) ・乾いたらすぐ取り込む(乾きすぎ放置がシワを固定する) 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「めちゃめちゃ可愛いです。生地もしっかりしていて、薄すぎず厚すぎず、夏以外は着られそうです。ネイビーも欲しくなりました!」 「写真通りの可愛い商品で、ヘビロテしています!8ヶ月小柄な娘ですが、サイズもぴったりでした」 ヘビロテするロンパースほど、干し方+たたみ方の合わせ技で、きれいな状態が長持ちします。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼たたみやすくヘビロテできるロンパースはこちら。

旅行・帰省のときは

お出かけの荷造りでは「くるくる巻き」が活躍します。 ①いつもの3ステップの②まで進める ②三つ折りにせず、首側からくるくる巻く ③靴下やスタイを芯にして巻くと、さらに省スペース 巻き収納はシワには少し弱いので、きれいめ服は三つ折り、普段着は巻き、と使い分けるのがおすすめです。

まとめ

・ロンパースは「左右折り→股下上げ→三つ折り」の3ステップ ・スナップは留めない。輪を上にして立てる ・シワ対策は干すときのパンパン+早めの取り込み ・旅行はくるくる巻きで省スペース JOYPOTでは、毎日の洗濯に強いロンパースをそろえています。
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更新日09/19(09/12〜09/18集計)