ようこそ 楽天市場へ

離乳食のひき肉はいつから?豚こまも解説

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「ひき肉っていつから?豚こまはまだ早い?」 結論はこちら。 ・鶏ひき肉 → 中期後半(8ヶ月頃)から ・豚・牛ひき肉 → 後期(9ヶ月頃)から ・豚こま切れ → 完了期(1歳頃)から細かく刻んで お肉デビューの順番は「鶏ささみ→鶏ひき肉→豚・牛」。後期からは鉄分が不足しやすい時期なので、赤身のお肉はむしろ積極的にとりたい食材です。 離乳食グッズを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

種類別の目安

ひき肉最大の敵はパサつき。加熱するとポロポロ・モソモソして、飲み込みにくくなります。 解決策は「とろみあん」。 ①ひき肉を茹でて余分な脂を落とす ②だしと野菜と煮る ③水溶き片栗粉でとろみをつける この「そぼろあんかけ」が離乳食ひき肉レシピの完成形。おかゆ・うどん・豆腐、何にかけても一品になります。 1回の量の目安は、中期10〜15g・後期15g・完了期15〜20gです。

豚こまへのステップアップ

薄切り・こま切れ肉は、ひき肉より噛む力が必要です。 完了期(1歳頃)から、脂身を除いて2〜3mm幅に刻んでスタート。やわらかく仕上げるコツは2つあります。 ・片栗粉をまぶしてから加熱(水分を閉じ込める) ・煮物なら弱火でコトコト(強火は肉が固くなる) 手づかみ期には、ひき肉+豆腐のハンバーグが鉄板メニュー。豆腐の水分でふわふわになり、歯ぐきでも噛み切れます。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「86cm、12.8kgの息子にダークオレンジのMサイズを購入、ピッタリです!カラーも綺麗で男の子でも違和感ないです。生地が想像以上にしっかりしています」 そぼろあん・ハンバーグ期は油汚れとの戦い。しっかり生地の防水エプロンが頼りになります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼食事タイムのお助けグッズはこちら。

まとめ

・鶏ひき肉は中期後半、豚・牛は後期から ・豚こまは完了期から細かく刻んで ・パサつきはとろみあんで解決 ・後期以降は鉄分補給に赤身を積極的に JOYPOTでは、離乳食期の食事グッズをそろえています。
▼あわせて読みたい
更新日:10/10(10/03〜10/09集計)