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お七夜とは?いつ・何をするお祝い?完全ガイド

公開日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
「お七夜(おしちや)って何?やらなきゃだめ?」 退院前後にいきなり出てくる、赤ちゃんの最初の行事です。 お七夜は、生後7日目の夜に赤ちゃんの誕生をお祝いし、名前をお披露目する行事。平安時代から続く伝統で、命名式とお祝い膳が2本柱です。 といっても、産後7日はママの体調が最優先の時期。今は「家族だけで、できる範囲で」が主流です。 このページでは、セレモニードレスを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)が、お七夜の基本をまとめました。

お七夜の基本

日数の数え方だけ、少し注意が必要です。 生まれた日を「1日目」として数えて7日目。たとえば4月1日生まれなら、4月7日の夜がお七夜です。 ちょうど退院日と重なる家庭が多く、「退院祝い+お七夜」をまとめてやるパターンもよくあります。 体調が整わなければ、日付にこだわらず週末にずらしてOK。お宮参り(生後1ヶ月ごろ)までの間にできれば十分、と考えると気がラクです。

当日の流れ

シンプルにやるなら、この3ステップです。 ①命名書に名前を書く(書く人はパパママでも祖父母でもOK) ②お祝い膳を囲む(仕出し・お寿司の出前でも全く問題なし) ③赤ちゃんと命名書で記念撮影 最近は手形・足形をとる家庭も増えています。生後7日の小さな手形は、あとから見返すと驚くほど小さくて、一生の宝物になります。

赤ちゃんの服装

お七夜は「初めての記念撮影」になる家庭が多く、白いセレモニードレスやきれいめのベビー服が定番です。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「3色とも購入しました。生地も柔らかく、レッドはとてもエレガントで、これから産まれる孫に着せるのが楽しみです」 「レビューより生地がしっかりしていて、お上品に見えます」 新生児は体温調節が苦手なので、肌あたりのやさしい柔らかい素材を。ドレスはお宮参り・100日祝いにも着回せるので、1着あると行事のたびに活躍します。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼お七夜・お宮参りに使えるセレモニー服はこちら。

よくある疑問

Q. 誰を呼ぶの? 昔は親族一同でしたが、今はパパママだけ・同居家族だけが主流。祖父母を呼ぶかは体調と相談で。 Q. お祝い金をもらったら? お七夜のお祝いにお返しは基本不要。お祝い膳でおもてなしすること自体がお返しとされています。 Q. 命名書はどこに飾る? 神棚・床の間が伝統ですが、今はリビングの見える場所でOK。飾る期間は出生届のころ〜お宮参りごろまでが目安です。

まとめ

・お七夜は生後7日目の夜。命名式+お祝い膳が2本柱 ・生まれた日を1日目として数える。退院祝いと兼ねてもOK ・ママの体調最優先。延期も省略も全く問題なし ・白いセレモニー服で撮る1枚が一生の記念になる JOYPOTでは、お七夜からお宮参りまで着回せるセレモニードレスをそろえています。
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更新日09/20(09/13〜09/19集計)