ようこそ 楽天市場へ

おしゃぶりはいつから?新生児の使い方

公開日:2026/08/04 更新日:2026/08/04
「おしゃぶりって、新生児から使っていいの?」 結論はこちら。 ・製品の対象月齢内なら新生児(0ヶ月)からOK ・母乳育児を軌道に乗せたい場合は、生後1ヶ月頃からが安心とする見解もある ・「常時」ではなく「困った場面の道具」として使うのが上手な付き合い方 吸うこと(吸てつ)は赤ちゃんが生まれつき持っている落ち着く力。おしゃぶりはそれを借りる道具です。 おしゃぶりを扱う子供服店JOYPOT(ジョイポト)がまとめました。

月齢別の目安

補足していきます。 【新生児期(0ヶ月〜)】 製品の対象月齢内なら使えます。ただし母乳育児中の場合、乳頭混乱(おっぱいと吸い方が混ざる)を避けるため、授乳リズムが安定する生後1ヶ月頃からにする——という考え方もあります。心配なら助産師さん・小児科に気軽に相談を。 【3〜6ヶ月】 寝ぐずり・夕方のぐずりに一番効く時期。「寝入りのときだけ」「外出中だけ」と場面を決めて使うと、後の卒業も楽になります。 【6ヶ月以降】 サイズ表示(S/M/Lや月齢表記)を確認してステップアップ。小さすぎるものは誤飲防止の観点でも避けましょう。 【実際のお客様の声(購入者レビューより)】 「1ヶ月の娘へのクリスマスプレゼントとして購入しました!色合いも可愛くて渡すのが楽しみです??」 低月齢デビューの1個は、デザインも記念になります。 ▼上のレビューが書いてある商品ページはこちら。
▼新生児から使えるおしゃぶり・ホルダーはこちら。

最初の1個の選び方

チェックするのは4つだけ。 ①対象月齢 → 「0ヶ月〜」表記を確認 ②素材 → シリコン製は消毒しやすく衛生的 ③ニップル(吸う部分)の形 → 歯並びに配慮した薄めの形状が主流 ④洗いやすさ → 分解できる・煮沸OKだと毎日が楽 そして意外と大事なのが「落とさない工夫」。おしゃぶりは床に落ちるのが宿命なので、ホルダー(クリップ付きストラップ)とセット運用にすると洗う回数が激減します。 嫌がって吸わない子も普通にいます。数日おいて再挑戦するか、無理せず「うちの子は不要派」でOK。おしゃぶりは必須アイテムではありません。

まとめ

・対象月齢内なら新生児からOK ・母乳確立中は1ヶ月頃からの見解も。迷えば専門家へ ・場面を絞って使うと卒業も楽 ・ホルダーとセット運用で衛生キープ JOYPOTでは、おしゃぶりとホルダーをそろえています。
▼あわせて読みたい
更新日:10/02(09/25〜10/01集計)