秋になると出回り始める、鮮やかな緑色のレモン。
「普通のレモンと何が違うの?」
「どうやって使えばいい?」
「黄色いレモンと同じように使える?」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
グリーンレモンの魅力は、なんといってもキリッとした酸味と爽やかな香り。
果汁を搾るだけでももちろんおいしいですが、料理やドリンク、スイーツなど、さまざまな楽しみ方があります。
旬の時期だからこそ味わえる、グリーンレモンのおいしい使い方をご紹介します。
グリーンレモンは、「緑色のレモン」という特別な品種ではありません。
レモンは、果実がまだ緑色をしている時期から収穫することができ、気温が下がっていくにつれて徐々に黄色く色づいていきます。
つまり、
・若い時期に収穫したものがグリーンレモン。
・色づいてから収穫したものがイエローレモン。
という違いです。
グリーンレモンは、イエローレモンと比べて爽やかな香りとキリッとした酸味を感じやすいのが特徴です。
この時期ならではの、フレッシュな香りを楽しんでみてください。
爽やかな香りと、キリッとした酸味を楽しみたいならグリーンレモン。
まだ果皮が緑色の時期に収穫したレモンは、フレッシュな香りと、しっかりとした酸味が魅力です。
料理やドリンクに少し加えれば、爽やかな香りがふわっと広がり、キュッと味を引き締めてくれます。
まろやかな酸味と、レモンらしい味わいを楽しみたいならイエローレモン。
気温が下がり、果皮が黄色く色づいたレモンは、グリーンレモンに比べて酸味の角がやわらぎ、よりまろやかな味わいに。
料理にはもちろん、スイーツにも合わせやすく、レモンらしい風味を幅広く楽しめます。
実は、いつものレモンと同じように使えます。
「グリーンレモンだから特別な調理が必要」ということはありません。
・果汁を搾る。
・輪切りにする。
・料理に添える。
・ドリンクに入れる。
など、いつものレモンと同じように使うことができます。
その中でもおすすめなのが、グリーンレモンならではの爽やかな香りを生かす使い方です。
ここからは、簡単にできるおすすめの使い方をご紹介します。
グリーンレモンを初めて購入した方におすすめなのが、
① 炭酸水に搾る
グリーンレモンの香りと酸味をそのまま楽しめます。
② 焼き魚や唐揚げに搾る
毎日の料理に簡単に取り入れられます。
③ はちみつレモンにする
たくさん購入したときにもおすすめです。
難しい料理を作らなくても、「搾る・入れる・漬ける」だけで十分楽しめます。
皮まで使うなら香りを生かした使い方がおすすめ
レモンの香りを強く感じる部分のひとつが果皮です。
皮の利用に適したレモンなら、
・料理にすりおろす
・紅茶に浮かべる
・レモンピールにする
・はちみつ漬けにする
・塩レモンにする
・お菓子の香りづけに使う
など、果汁だけではなく皮まで楽しむことができます。
ただし、すべてのレモンが皮の利用に適しているわけではありません。
ホリ田ヤでも、皮まで使用できるレモンと、搾汁用として販売しているレモンがあります。
皮まで使用する場合は、商品ページで「皮まで使用できる商品」であることを確認してからお使いください。
レモンは乾燥すると品質が落ちやすいため、すぐに使わない分は乾燥を防ぎながら冷蔵保存するのがおすすめです。
保存袋などに入れ、冷蔵庫で保存してください。
生の果物ですので、届いたらまず状態を確認し、なるべく早めにお楽しみください。農林水産省もレモンを冷蔵保存に向く果物として紹介し、乾燥対策を推奨しています。
秋だけの爽やかな味わい
グリーンレモンをもっと食卓へ。
・炭酸水にひと搾り。
・魚やお肉にひと搾り。
・お気に入りのお酒にひと搾り。
それだけで、いつもの料理や飲み物に爽やかな香りが広がります。
黄色く色づく前だからこそ楽しめる、グリーンレモンならではのフレッシュな香りとキリッとした酸味。
難しく考えず、まずはいつもの食卓にひと搾りしてみてください。
瀬戸内海に浮かぶ愛媛県大三島で育った、ホリ田ヤの島レモン。
農薬不使用で育てたもの、農薬の使用を抑えて育てたものなど、用途に合わせてお選びいただけます。
そのまま搾って楽しみたい方から、皮まで料理に使いたい方まで。
自分にぴったりのレモンを選んで、旬ならではの味わいをお楽しみください。