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お名前シールの選び方|防水・布用・タグ用の違い

公開日:2026/09/09 更新日:2026/09/11

お名前シールの選び方

入園・入学の準備で必ずやってくる「お名前つけ」。ところが、いざお名前シールを探すと「防水」「布用」「タグ用」「アイロン不要」と種類が並び、どれを買えばいいのか分からなくなります。 実は選び方はとてもシンプルです。何に貼るかさえ決まれば、使うシールは自動的に決まります。このページでは、貼るものごとの正解を3ステップでまとめました。

STEP1 貼るものを3つに分ける

まず、名前をつけたいものを次の3つに分けてください。 ・プラスチックや金属のもの(コップ、水筒、お弁当箱、文具、おはじき) ・洗濯する布もの(体操着、タオル、靴下、水着、ハンカチ) ・洋服の内側についている洗濯表示タグ この3つで使うシールが変わります。逆に言えば、この仕分けさえ済めば、あとは迷いません。

STEP2 貼る場所別の正解

■ コップ・水筒・お弁当箱・文具 → 防水タイプ 毎日洗うものなので、食洗機と電子レンジに耐えられるかが分かれ目です。ここを普通のシールで済ませると、1週間ほどで角から剥がれてきます。 ■ 体操着・タオル・靴下・水着 → 布用(アイロン不要) 布に直接貼るタイプです。アイロン不要のものを選べば、貼るだけで終わります。夜に準備する前提なら、ここは必ずアイロン不要を選んでください。 ■ 洋服のタグ → タグ用 服そのものではなく、内側の洗濯表示タグに貼ります。生地を傷めず、洗濯を繰り返しても文字が残ります。おさがりや共用の服にも向いています。 ■ 算数セット → 算数セット専用 おはじきや数え棒は数が多く、1枚あたりが極小です。専用サイズのシートでないとそもそも貼れないので、ここだけは専用品を選んでください。

STEP3 枚数と文字を決める

枚数は「思っているより多め」が正解です。とくに小学校の入学準備では、鉛筆1本ずつ、おはじき1個ずつに名前が必要になります。買い足すと送料も時間もかかるので、最初から400枚前後あるものを選んでおくと安心です。 文字は、園なら「ひらがな」、小学校からは「漢字」を選ぶご家庭が多くなります。デザインは、園や学校からの指定がなければ好みで問題ありません。ただし高学年まで使うことを見込むなら、キャラクターより無地やモノトーンのほうが長く使えます。

迷ったらこの5つから

よくある失敗と対処法

・水筒に普通のシールを貼ってしまい、1週間で剥がれた → 防水タイプを選ぶ ・布用でアイロンが必要なものを選んでしまい、貼る作業が終わらない → アイロン不要を選ぶ ・算数セットを普通のシールで済ませようとして、サイズが合わなかった → 専用シートを選ぶ ・枚数が足りず買い足しになり、送料と待ち時間が余計にかかった → 最初から多めのものを選ぶ どれも「貼る場所に合っていない」ことが原因です。STEP1の仕分けさえしておけば、まず起きません。
ホビナビでは、防水・布用・タグ用・透明・算数セットまで、貼る場所に合わせて選べるお名前シールを取りそろえています。名入れはご注文時にご指定いただくだけ。すべて送料無料でお届けします。