リサイクル着物を安心して選んでいただくために、丁寧な検品と品質へのこだわり
公開日:2026/09/30 更新日:2026/09/30着物ひとときでは、商品の検品を外部へ委託せず、すべて社内のスタッフが行っています。
中古着物は、一着ごとに状態が異なります。
表地のシミや汚れだけでなく、衿や袖口、裾、さらに胴裏や八掛など、確認するポイントはさまざまです。
だからこそ、検品を外注するのではなく、着物を扱う私たち自身が一着ずつ手に取り、状態を確認することを大切にしています。
検品から商品情報、撮影までを社内でつなげることで、確認した状態をできるだけ正確に商品ページへ反映。
「自分たちで見て、自分たちで伝える。」
その積み重ねが、お客様に安心して中古着物を選んでいただくための、着物ひとときのこだわりです。
見えないところも、中古着物の大切な状態のひとつです。着物ひとときの検品は、着物を裏返し、胴裏や八掛などの裏生地まで確認し、ランク付けを行っています。
表地がきれいに見える着物でも、裏側には経年による変色やシミ、汚れなどが見られることがあります。
着用したときには外から見えにくい部分ですが、お客様にとっては大切な一着。
だからこそ、見えるところだけをきれいに見せるのではなく、「見えないところまで正しくお伝えすること」を大切にしています。
初めてリサイクル着物を選ぶ方にも、状態の目安を。
「中古着物は欲しいけれど、どのくらいの状態なのかわからない」
そんな不安を少しでも減らせるよう、着物ひとときでは商品の状態を確認したうえで、「状態ランクを表示」しています。
中古品は、一着ごとに状態が異なります。
ほとんど使用感を感じないものもあれば、経年によるシミや汚れ、着用跡などがあるものもあります。
ランク表記は、そうした中古着物ならではの状態を、お買い物の際に比較・判断していただくためのひとつの目安です。
ランクだけでは伝えきれない状態についても、商品ページの情報とあわせてご確認いただけるよう努めています。
着物ひとときが大切にしていること。
新品とは違い、中古着物には一着一着、それぞれ異なる状態があります。
それは中古品の難しさでもありますが、一点ものを選ぶ楽しさでもあります。
私たちは、中古着物であることを理由に状態を曖昧にするのではなく、**中古着物だからこそ、できるだけ丁寧に見ること、そしてわかりやすく伝えること**を大切にしています。
表地から、衿、袖口、裾、そして普段は見えない裏生地まで。
一着ずつ確認する、そのひと手間を惜しまないこと。
それが、着物ひとときの検品です。
お客様が画面の向こうで安心して着物を選び、届いた一着を楽しんでいただけるように。
今日も、一着ずつ丁寧に着物と向き合っています。