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【2024年度】ヒカリ大会売店が振り返る、競技会で選手に響いた水泳グッズ

公開日:2024/11/07 更新日:2024/11/15

今年の大会売店で人気だった水泳グッズ

ヒカリスポーツでは、全中、インターハイ、国スポをはじめとする全国の水泳競技会に売店出店を行っております。 こちらのコーナーでは、売店スタッフ達が本年2024年度の大会シーズンを振り返り、店頭で人気の高かった商品、競技者の皆さまに響いたスイムグッズをご紹介させていただきます。

【1】AQUAFORCE STORM

arena(アリーナ)の現行モデル競泳用水着の中で、日本企画のトップモデルとなります。前モデル「ULTIMATE AQUAFORCE X(※UAX)」に、構造と着用方法(ねじり構造による推進力の向上)を土台とした新しいコンセプトが加わることで大きく進化しました。 2023年1月FINA(国際水泳連盟)が、World Aquatics(世界水泳連盟)に団体変更した事で、2023年9月という日本の競泳オフシーズンに差し掛かる従来とは異なるイレギュラーなタイミングで登場しましたが、実質 初大会シーズンとなる本年2024年では前モデルUAXからの後継新型という事もあって、多くの競技者に受け入れられた印象でした。引き続き、2025年も中心的なモデルになるかと思われます。 また、この水着は、前モデル同様に、競技者の特性や競技に合わせて設計された2タイプから選択できるのも人気の理由です。 【CP】高いホールド性の短距離選手向き 【MF】動きやすさ重視 全種目対応

【2】GX SONIC 6

MIZUNO(ミズノ)の現行モデル競泳用水着トップモデルであり、前モデル「5」を、より着やすく進化させた、六代目となる「GX SONIC」です。 2023年1月FINA(国際水泳連盟)が、World Aquatics(世界水泳連盟)に団体変更した事で、2023年9月という日本の競泳オフシーズンに差し掛かる従来とは異なるイレギュラーなタイミングで登場しましたが、本年も「5」同様に競技者から高い支持を得ている印象です。 また、この水着は、競技者の特性や競技に合わせて設計された3タイプから選択できるモデルとなっております。 【NV】推進力と着圧 【CR】着圧と可動域の両立 【ET】動きやすさとしなやかさ

【3】レーシング スイムゴーグル

この数年は各メーカーともに流水抵抗を少なくするために開発された極薄のクッション(肌当たりを考慮した薄いラバーを巻いたようなタイプも含む)を施したタイプのレーシングゴーグルが多く登場し、競技会でも主流になってきており、特にSWANSのヴァルキリーや、ARENAのコブラや、AFスイフトAなどが人気を誇っていますが、ここ最近になってアイテムそのものが少なくなってきたのか、売店で「ノンクッションタイプのモデル」を求める声が増えてきました。その中でも VIEWの「BLADE」は長期に渡り高い支持を得ております。

【4】アクセサリー(ケース類)

各メーカーから様々なスイムアクセサリーが発売されており、競技会でも様々なアイテムを持った選手をお見掛けします。 ⽇本⽔泳連盟のルールを適用した公式大会および公認⼤会では、例えばメーカーのロゴマークの数や大きさなど、試合会場や招集所に持ち込める水着やグッズに対するルールがありますので、ルールに沿った仕様のアクセサリーが人気です。 特にヒカリ大会売店では、ARENAのヒカリ別注モデルのマルチバッグがとても人気です、メーカーロゴマークは規定内のサイズで大会会場持ち込みできる仕様となっております。

【5】アクセサリー(キーホルダーなど)

たくさんの選手が参加する大会会場で見分けがつくように、またスイム愛を主張するために、リュックなどにつけるキーホルダーやマスコット、そしてIDケースなども大会売店の人気アイテムです。

【6】携帯食

大会では心も体も、たくさんのエネルギーを消費します。レース前、レースの間のエネルギー補充、レース後の回復のために、気軽に栄養補給できる携帯食は、戦うスイマーのための必須アイテムと言えます。