失敗しないカップボード選び!幅180cm×吊り戸棚のベストな組み合わせプロが解説
公開日:2026/09/19 更新日:2026/09/26キッチン収納が足りるか心配で、吊り戸棚をつけるか悩む方は多いですよね💦
「収納量を増やしたいけれど、圧迫感が出るのは避けたい…」そんなお悩みを解決するため、今回は幅180cmのカップボードに吊り戸棚を組み合わせたおしゃれな実例をご紹介します✨
HARUTASでは、プロのスタッフが間取りやご要望に合わせて最適なプランをご提案します💡実際の施工事例を参考に、ご自宅にぴったりの組み合わせを見つけてくださいね☺️
LIXILリシェルの実例です✨
下台から吊り戸棚までの距離を56cm確保し、下台の奥行きを60cm、吊り戸棚の奥行きを45cmと変えることで、炊飯器などを手前に置けば蒸気も気になりにくくなります💡
クリナップのステディアの実例です✨
下台の高さ85cmに対し、奥行き55cmを確保。吊り戸棚の高さを50cmに抑えることで、下台との離隔距離もしっかり取れ、圧迫感を軽減しています◎
ウッドワンスイージーの実例です✨
カップボードは収納と家電メインとして使い、ゴミ箱スペースはシンク下にまとめることで、すっきりとした空間を実現しています💡
LIXILノクトの実例を3つご紹介します✨
ダストボックス用の造作棚を併設したり、ソフトダウンウォールで高い場所の物を取り出しやすくしたり、フラップアップ吊り戸棚で圧迫感を回避したりと、ライフスタイルに合わせた工夫が光ります👀
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞✨
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします💡
取付・交換の施工は、HARUTASが施工業者を無料でご紹介いたします(施工費は商品代とは別途)。また、配管移設や壁面造作等の建築・リフォーム工事についてはHARUTASでは対応できないため、お客様側での別途手配が必要となります。
✅ パントリーなどの収納が不足している場合は吊り戸棚が強い味方に
✅ 圧迫感が気になる場合は吊り戸棚の高さを50cm以下にするのがおすすめ
✅ 下台より吊り戸棚の奥行きを浅くするとすっきり見える
✅ 扉柄は明るい色やインテリアに馴染む色を選ぶと◎
Q1. 吊り戸棚の高さはどう選べばいいですか?
A1. 圧迫感を抑えたい場合は、吊り戸棚の高さを50cm以下にするのがおすすめです✨収納したい物やご自身の身長に合わせて検討してみてください💡
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Q2. 家電を置くカウンターの奥行きはどう選べばいいですか?
A2. 一般的には奥行き45cmでも十分です。炊飯器や大型レンジを置く場合は、奥行き60cmや55cmですと余裕をもって置いていただけます。奥行きがあると、手前にスペースができ蒸気が吊り戸棚に当たりにくくなります💡
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Q3. ゴミ箱スペースはどう確保すればいいですか?
A3. カップボードの下台に組み込む方法のほか、シンク下を活用したり、隣に造作棚を作って配置するなど、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます✨
造作工事等が必要な場合は別途手配が必要です。