ダサ見えキッチンを卒業!おしゃれに見える7つの改善ポイント
公開日:2026/09/30 更新日:2026/09/30キッチンはおしゃれな設備を入れたはずなのに、なんだか洗練されない…とお悩みではありませんか🤔
実は、高価なオプションを選ばなくても、細かい部分を整えるだけでぐっと高見えする空間にイメージチェンジできます✨
新築やリフォームはもちろん、今のキッチンでもすぐに取り入れられるポイントをご紹介します👉
住設ショップHARUTASでは、元メーカー・ショールーム勤務のプロスタッフが、デザイン性と実用性を両立した住まいづくりを丁寧サポート✨
失敗しない空間づくりのコツを分かりやすくお届けします💡
キッチンをおしゃれにしたいからと、好きな色をたくさん取り入れると、かえってまとまりがなく見えることがあります💭
床・キッチン・建具・壁など、空間のベースとなる色は3色程度に絞るとすっきりした印象に🍀
また床・カップボード・吊り戸棚・家具など、木目を使う場所は、同系色を中心に2種類程度までを目安にすると、自然にまとまりやすくなります🌳
冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器などは面積が大きく、想像以上にキッチンの印象を左右します。
ホワイト・ブラック・シルバーなど複数の色が混ざると視線が散りやすいため、家電の色を1〜2色に揃えるのがおすすめです💡
さらに気をつけたいのが、カップボードの上。
電子レンジや炊飯器に加えて、調味料やティッシュ、小物まで並べると、せっかくのカップボードが物置のように見えてしまうこともあります。
毎日使う物を中心に残し、何も置かない余白をつくることも、おしゃれに見せるポイントです。
意外と見落としやすいのがゴミ箱です🔍
キッチン完成後に置き場所を考えると、「通路にゴミ箱だけが出ている」「ゴミ箱だけ色が違う」といった状態になりがちです。
おすすめは、カップボード下や収納内など、間取りを考える段階からゴミ箱スペースを確保しておくこと📌
難しい場合は、家具やキッチンに近い色を選ぶだけでも存在感を抑えられます✨
キッチンやカップボードにはこだわったのに、照明は最後に選んでしまった…というケースも少なくありません。
照明は、空間の雰囲気を左右する大きなポイントです💡
例えば、ブラックの照明なら空間を引き締めやすく、真鍮なら上品なアクセントに。
ガラスなら軽やかで抜け感のある印象になります💐
キッチン単体ではおしゃれなのに、LDK全体を見ると何か違う💭
そんなときは、キッチン以外の床・建具・ダイニング家具とのつながりを確認してみましょう✅
オープンキッチンはリビングやダイニングからよく見えるため、キッチンだけを切り離して考えないことがポイントです💡
例えば、カップボードの木目をダイニングテーブルに合わせたり、キッチンのブラックを照明やチェアに繰り返したりすると、空間全体につながりが生まれます🌟
楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025受賞✨
元メーカー・ショールーム勤務経験のあるプロスタッフが、ご予算とご要望に合わせて丁寧にサポートします💡
洗面台の交換や取付施工に関しましては、HARUTASが信頼できる施工業者を無料でご紹介いたします(※施工費は商品代とは別途となります)。
なお、配管の移設や壁面の造作工事といった建築・リフォーム工事につきましては、HARUTASでは対応できかねますため、お客様側での別途手配が必要となります。
商品選びから工事のご相談まで、お気軽にお問い合わせください!
✅ キッチンの色は3色以内に絞る
✅ 木目は同系色か2種類までに抑える
✅ 家電の色を統一して生活感を抑える
✅ カップボードにあえて余白を作る
✅ ゴミ箱は見えにくい場所に収める
✅ 照明の色や素材まで揃える
✅ LDK全体を見渡してトータルで考える
Q1. キッチンの色や木目を揃えるコツはありますか?
A1. 床や建具、キッチンの面材を決める段階でサンプルを並べ、全体のバランスを確認しながら3色・2種類以内に絞るのがおすすめです✨
Q2. 家電の色を統一するのが難しい場合はどうすればいいですか?
A2. 買い替えが難しい場合は、収納扉の中に隠す工夫をしたり、同系色のカバーや収納ケースを活用して視覚的なノイズを減らすと効果的です💡
Q3. カップボードの余白を保つための収納のコツはありますか?
A3. 毎日使う一軍のアイテムだけを厳選して出し、使用頻度の低い家電や細々した雑貨は引き出しや扉付きの収納内部にしっかり隠すことが大切です✨