冷蔵庫の幅だけ測って、カップボードのサイズを決めようとしていませんか?👀
実はそれ、置けたとしても「使いにくい…」と後悔する原因になってしまうかもしれません💦
冷蔵庫スペースは本体の幅だけでなく、放熱や扉の開閉スペースまで考慮する必要があります。
本記事では、カップボード計画前に確認すべき冷蔵庫スペースのポイントを詳しく解説します✨
家づくりで後悔しないためにも、数センチの差が使い勝手を大きく分けるポイントを押さえておきましょう💡
HARUTASだからわかる、プロ目線の解決策もご紹介します。
冷蔵庫スペースを本体の幅だけで決めてしまうと、いざ設置した時に扉が90度しか開かないといったトラブルが起こりがちです💦チルド室が引っかかったり、ドアポケットの飲み物が取り出しにくくなったりと、毎日の家事でストレスを感じてしまいます👉
失敗しないためには「本体幅」「放熱スペース」「ドア開閉スペース」の3つを事前に確認することが大切です💡放熱スペースは機種によって異なりますが、上部や左右に数センチの隙間が必要になります。購入予定商品の取扱説明書や設置寸法図を必ずチェックしましょう📌
特に見落としやすいのが、ドアを開けたときに必要なスペースです👀壁ぎわに冷蔵庫を置く場合、扉が壁に当たって十分に開かないことがあります。右開き・左開き・観音開きなど、扉のタイプと壁の位置をセットで図面確認するのがポイントです✨
冷蔵庫のスペースを確保するために、カップボードの幅を小さくしないといけないの?と悩む方も多いです💡実はカップボードの大きさはそのままに、冷蔵庫側のエンドパネルをなくすなど「納まり」を見直すだけでスペースを確保できる場合もあります。減額につながることもあるので、小さくする前にまずはプロに相談するのがおすすめです☺️
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✅冷蔵庫スペースは本体幅だけでなく放熱と開閉スペースも確認
✅壁ぎわに設置する場合は扉が壁に当たらないか要注意
✅エンドパネルをなくす納まり変更で解決できることも
✅迷ったらプロがサポートするHARUTASにLINEで相談