【保存版】失敗しない!カップボード発注前に確認すべき5つのポイント
公開日:2026/07/05 更新日:2026/07/09カップボードを注文する前に、「これで本当に置けるかな?」と不安になりませんか?🥲
「入るはずだったのに置けない…」
「扉が開けにくい…」
そんな後悔を防ぐためにも、発注前に見るべきポイントはシンプルです◎
見落としやすいポイントをしっかり押さえておけば、安心して理想のカップボードをお迎えできます。
住設のプロが、発注前に必ずチェックすべき5つの項目を分かりやすく解説します!
まずは基本となる、設置スペースの確認です。
購入予定のカップボードが、幅(W)・奥行(D)・高さ(H)のすべてにおいて、設置場所にしっかり収まるかどうかを確認しましょう。
少しのズレが致命的になることもあるので、正確に測ることが大切です。
意外と見落としがちなのが、冷蔵庫との兼ね合いです。
冷蔵庫スペースは、冷蔵庫本体の幅だけでなく、放熱スペースや扉の開閉スペースも考慮する必要があります。
余裕を持たせた寸法でカップボードのサイズを決めましょう。
壁にピタッと寄せて設置したい場合、障害物がないかの確認が必須です。
壁と床の境目にある巾木や、窓の枠、コンセントの位置がカップボードと干渉しないかチェックしましょう。
特にコンセントは、家電を使うための重要なポイントです。
吊り戸棚を検討している場合は、壁の強度が重要になります。
吊り戸棚を壁にしっかり固定するためには、壁の中に十分な強度(下地)が必要です。
下地がない場合は補強工事が必要になるため、事前に確認しておきましょう。
せっかくサイズが合っていても、部屋まで運べなければ意味がありません。
玄関から設置場所までのドアの幅、廊下の幅、階段の幅、エレベーターのサイズなど、搬入経路が確保されているかを確認しましょう。
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吊り戸棚や家電収納を取り付ける場合、下地や電気工事が絡むこともあります。
ご自身での判断が難しい場合は、施工業者さんへ事前にご相談されることをおすすめします◎
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当店では、最終確認時にCG・図面をお送りしております!
発注前に確認すべき5つのポイントはこちら👇
✅設置場所のサイズ(幅・奥行・高さ)
✅冷蔵庫スペース(放熱・開閉スペースに余裕を)
✅干渉物(巾木・窓・コンセントの位置)
✅壁の下地(吊り戸棚設置時の強度確認)
✅搬入経路(玄関から設置場所までの通り道)