吊り戸の高さどう決める?後悔しない4つのチェックポイント【カップボード】
公開日:2026/07/07 更新日:2026/07/08吊り戸の高さ、なんとなくで決めていませんか?🤔
実は「収納力」だけで決めてしまうと、届きにくい・圧迫感がある・家電と干渉する…など、あとから後悔につながることが多いんです💦
特に炊飯器や電気ポットなど蒸気が出る家電を置く場合は、吊り戸との距離も要チェック。
この記事では、カップボードの吊り戸の高さを決めるときに押さえたい基本と、4つのチェックポイントを実例写真つきでご紹介します✨
📏 基本01|吊り戸下端は床から150cm前後
身長に合わせて設計すると、日常使いしやすい高さになります。
例)身長160cmの方で、床から下端155cm
♨️ 基本02|カウンターとの離隔距離は60cm以上
電気ポット・炊飯器・電気圧力鍋など蒸気が出る家電を置く場合は、吊り戸との離隔距離をしっかり確保しましょう。蒸気による劣化や使いにくさを防げます。
使う頻度は?重さは?収納する物によってベストな高さは変わります。
🥂 グラスや食器など細かいものを収納するなら、より届きやすい位置が◎
📦 ストック類やお菓子など軽い物は、収納ケースで揃えると整理整頓しやすくなります♪
何をどこにしまうかを事前にイメージしておくと、高さ選びの失敗がぐっと減ります。
カップボード側に窓がある場合は、窓の位置(高さ・幅など)を事前に確認しておきましょう。
🪟 窓と干渉しないよう、設置位置を要確認
🪟 窓の下端と吊り戸が干渉しないか、高さを要検討
窓からの光を活かしつつ吊り戸を設置できると、明るく開放的なキッチンになります。
天井高さによっても、キッチンの印象は大きく変わります。
例えば…
🏠 キッチン部分を下り天井に:天井高さ 約215cm
🏠 吊り戸を空間を開けて設置:天井高さ 240cm
同じ吊り戸でも、天井との関係で圧迫感や見え方が変わるので、図面の天井高さも確認しておきましょう。
吊り戸の施工方法は大きく2タイプあります。
🔨 天井ドン付=天井との隙間なく設置する方法
✔️ 高さを大きくすると収納量UP
✔️ ホコリがたまりにくい
🔨 空間を開けて設置する方法
✔️ 小さめ吊り戸で圧迫感を軽減
✔️ おしゃれな雰囲気に
✔️ 高天井や吊り戸上に窓がある場合、相性◎
収納量重視なら「ドン付」、抜け感・デザイン重視なら「空間を開ける」がおすすめです。
✔️ 吊り戸下端は150cm前後
✔️ 蒸気家電を置く場合、カウンターとの離隔距離60cm以上
✔️ 何を収納するか事前に考える
✔️ 天井高さや窓位置も要確認
吊り戸の高さは、毎日の使いやすさに直結する大事なポイント。「なんとなく」ではなく、この4つをチェックして、後悔しないカップボード計画を進めましょう✨
🛒 HARUTASでお得に購入する
HARUTASは、キッチン・カップボードなど住宅設備の専門店です。「うちの場合はどの高さがいい?」など、プランのご相談もお気軽にどうぞ😊
かんたん見積もりシミュレーションやLINE相談は上のバナーからご利用いただけます。