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1分で読める。最近はやりのロートルク系パター(ゼロトルク)と2ボール系を比較!

公開日:2026/09/01 更新日:2026/09/01

ロートルク系と2ボール系パターの比較

構えやすさ?ブレにくさ?パターの選び方

パッティングの再現性を高めるためのテクノロジーは進化を続けていますが、現在特に注目を集めているのが「2ボールパター」と「ロートルク(ゼロトルク)パター」です。どちらもヘッドのブレが少なく安定性に優れた設計ですが、重視しているアプローチが大きく異なります。

◆視覚的な安心感と構えやすさ

「2ボールパター」

・アドレスの正確さと直感的なライン出し

「いつも目標に対してズレて構えてしまう」「アドレスの向きに自信が持てない」という悩みを持つ方に最適なのが2ボールパターです。 ヘッド後方に配置された丸いデザインとサイトラインがターゲットに対するガイドとなり、視覚的に真っ直ぐ構える感覚を強力にサポートしてくれます。ボールからカップまでの軌道を直感的に描きやすく、正確なアライメントとフィーリングを大切にしたい方にフィットします。

◆ヘッドブレ・フェース面のねじれを抑える

「ロートルクパター」

ストローク、インパクトでの面ブレを防ぐ

「ショートパットで手首が動いて引っ掛ける」「プレッシャー下でフェースが開いて押し出してしまう」といった物理的なミスを防ぎたい方に最適なのがロートルクパターです。 重心とシャフト軸のねじれ(トルク)を極限まで抑えているため、ストローク中のヘッド開閉が起きにくく、芯を外したオフセンターヒット時でも狙ったラインへまっすぐ押し出すことができます。余計な操作を排除したオートマチックなストロークで、確実性を高めたいスタイルに合致した設計です。

おすすめメジャーブランドの商品

◆お手頃な商品も

「2ボールの構えやすさ」も「ロートルクのブレにくさ」も魅力的ですが、市場にある同系統の最新モデルは高額なものが多く、導入を迷ってしまうケースも少なくありません。 そこで、本格的な機能を備えながらも非常に手頃な価格帯を実現しているのが、ケンジアニーニの「KG-06」と「ZP-1」です。 • KG-06(2ボールライン パター):抜群のアライメント効果でターゲットへ正確に構えられ、直感的なライン出しを可能にします。 • ZP-1(ロートルクパター):優れた低トルク設計により、インパクト時のフェースブレを徹底的に防ぎます。

お求めやすい価格でのご提供商品

ライン出しの精度を高め、構えの不安を解消したいならKG-06。 インパクトの開閉やブレを抑え、ショートパットの成功率を上げたいならZP-1。 どちらのモデルも、同系統のパターと比べて非常にお求めやすい価格設定となっています。「話題のテクノロジーを一度ラウンドで試してみたい」「パッティングの悩みを解消する選択肢を広げたい」という方にとっても、最高のエントリーモデルとなるはずです。