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『生きたインテリア』ベタ特集_3/3

公開日:2026/05/14 更新日:2026/05/14

04_ベタの飼育について

●オスを複数匹飼育する場合、『闘魚』と呼ばれる通り威嚇や争いをおこし魅力であるヒレがぼろぼろになってしまいます。 その為、複数匹飼育を行う場合はセパレーターが付いているもので1匹づつに分けられるものや、小さめの容器に同じく1匹ずつに分けて飼育をしましょう。
●ベタは丈夫な魚として有名ですが、適水温は25~28度とされています。気温が低くなる時期はヒーター(水槽の水の中で使用するもの)や、パネルヒーター(水槽の下に敷いて使用するもの)などで保温をしてあげましょう。
●水質は中性前後で問題なく飼育できますが、マジックリーフなどで、 ブラックウォーターを再現するとより美しい姿を見ることが出来ます。また、水質調整剤等の商品を使うのも良いでしょう。
●ベタは比較的大食ですが、あまり餌を与えてしまうとフンをする量も増えます。糞尿が多くなると、水質の悪化に繋がります。エサは「購入した餌」に記載されている分量を目安に最低限の量にしましょう。 ●上記の通り、糞尿をすることで水槽の中に老廃物が蓄積し、魚たちにとって不適切な環境になっていきます。小型の容器で飼育する場合は、目安として2~3日に一度、1/2~2/3程度の水を交換するとよいでしょう。また、交換する水は水道水を使用する場合はカルキ抜きの薬剤を使用したものを使用しましょう。 この水換えの頻度に関しましては、飼育している環境や季節などによりも変わりますので、状態を観察し生活のリズムなどに合わせ、自分に合ったスタイルを探してみてください。 ●餌は顆粒状の人工飼料、冷凍赤虫が扱いやすくお勧めです。
●水流を嫌う為、極力水流をつけないようにしましょう。 ●水槽の置き場は太陽の直射日光が当たらないようにしましょう。太陽光が直接当たると水温が上がりすぎてしまう場合があります。また、昼と夜の水温の上下変動が大きくなり、ストレスや体力低下につながる場合があります。特別、専用の照明が必要とはなりませんので、最低限の光量があれば大丈夫です。 ●底砂は敷いても敷かなくても大丈夫です。底砂は定期的に掃除が必要になりますので、メンテナンス性を重視し、管理を楽にしたい場合は底砂を敷かない方が楽になります。 最近では色鮮やかなベタ用にカラフルなインテリア向きな砂や飾り石なども発売されており、ワンポイントとして、底砂を入れることによっておしゃれな水槽に仕上がります。

05_その他 おすすめベタ用品

06_ベタ用水槽のセッティング方法 例

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