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こんなのが欲しかった!自分に合った使い方が見つかるセパレートダイアリー誕生秘話

公開日:2026/01/29 更新日:2026/03/13
執筆:小牧市ふるさと納税サポート室 皆さんは、普段手帳を使っていますか? デジタル化が進み、スマートフォンやアプリで予定を管理する人が増えていますが、今でも「手帳で書いて管理したい」という方は少なくありません。 このページでは、昭和12年創業の製造メーカー・伊藤手帳株式会社(ユメキロック)が手がける 「セパレートダイアリー」について、その誕生秘話と魅力をご紹介します。 ■ 目次 ・手帳ってなかなか続かない… ・昭和12年創業のメーカーが生んだ一冊 ・セパレートダイアリー誕生秘話 ・セパレートダイアリーの特長と魅力 ・なぜ今、あえて“手書きの手帳”なのか ・最高の「相棒」を目指して ・挫折しない手帳のコツ ・まとめ

手帳ってなかなか続かない…

手帳を買ったときは、「今年こそしっかり使おう」と思っていたのに、気づけば書き忘れが増え、白いページが目立ってしまう。 そんな理由で、手帳を使うのをやめてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。 でも、それは決してあなたのせいではありません。 もしかすると、自分に合った手帳に出会えていなかっただけかもしれません。

昭和12年創業のメーカーが生んだ一冊

ユメキロックの伊藤手帳株式会社は、愛知県小牧市を拠点に長年手帳づくりを続けてきた製造メーカーです。 これまでOEMとして、社員手帳や企業の販促用手帳などを数多く手がけてきました。 そんな中、「自分たちの想いを込めたオリジナルの手帳を、直接お客様に届けたい」という想いから生まれたのが、セパレートダイアリーです。 企画・開発を行ったのは、同社の社長自身でした。

セパレートダイアリー誕生秘話

伊藤手帳株式会社の社長・伊藤亮仁さんは、仕事柄、さまざまな会合に参加する機会があります。 その際、「手帳屋の社長は、どんな手帳を使っているのですか?」と聞かれることがよくあったそうです。 ところが、当時使っていた手帳を見せると、相手が少し残念そうな表情を浮かべることもありました。 この出来事が、「誰もが驚くような手帳を作りたい」という想いにつながっていきます。 「手帳屋が作る、手帳らしくないほど使いやすい手帳を作ろう」そんな気持ちから、2009年6月に試作品の制作が始まりました。 試行錯誤を重ね、納得のいく形になったのは2010年3月。 本格的な販売は2011年3月からスタート。

セパレートダイアリーの特長と魅力

セパレートダイアリー最大の特長は、1冊の手帳が上下に分かれていることです。 上段:月全体の予定や流れ 下段:週ごと・日々の詳しい予定 この構造により、忙しい毎日の中でも、全体と詳細を同時に把握できます。 仕事や家事、育児など、やることが多い日々でも、「今、何をすべきか」が自然と見えてくる手帳です。 また、長年手帳づくりを行ってきたメーカーならではの製本や書き心地にもこだわり、毎日手帳を開く時間が、少し楽しみになるよう工夫されています。 「ウィークリー&マンスリー」は ・時間の使い方を見直したい ・週ごとに予定や記録をしたい など、スケジュールを時間単位で細かく管理したい人におすすめ。 ・仕事とプライベートを一元管理したい ・家族など複数人の予定も書きたい ・1日たっぷり書き込みたい! など、日々の出来事・記録がメインの人は「デイリー&マンスリー」がおすすめです。

▼ 4月はじまり手帳受付開始!

「時間管理が苦手だったけれど、セパレートダイアリーなら続いた」そんな声も多く寄せられてるようです。 当初は小売りの販路が少なく、ネット販売を中心にスタートしましたが、購入されたお客様がブログやSNSで使い心地を紹介してくださり、口コミを通して少しずつ広がっていきました。

なぜ今、あえて“手書きの手帳”なのか

形に残る記録として 伊藤手帳では「書く」体験を大切にしています。 「書く」とは、考えを文字にして写し出すこと。 それを並べて整理すること。 そんな思考の過程が、形として残るのが手帳の魅力です。 自分史となる一冊を書き終える喜びを、毎年多くの方に感じてほしい。 デジタル時代の今だからこそ、私たちは手書きの手帳をお勧めしています。

▼ スペック

最高の「相棒」を目指して

創業80余年、作り続けてきたのは単に「手帳」ではありません。 お客様の生活に寄り添い、仕事の成果につながる 「相棒」であれと、一冊一冊に願いを込めてきました。 メーカーである私たちも、お客様にとって最高の相棒でありたい。 だから、品質やサービスには一切妥協できません。 業界でも類を見ない自社一貫体制で、お客様のご要望にお応えします。

▼ 折りたためる手帳 TETEFU

挫折しない手帳のコツ

1.きれいに書こうとしない 2.時間はウィークリーページに書く 3.書いてはいけないことは何もない 手帳は、誰かに見せるためのものではありません。 字がきれいでなくても、カラフルでなくても大丈夫です。 予定だけでなく、「こうなったらいいな」という気持ちや、ふと思いついたアイデアを書いてもOK。 手帳は、頭の中をそのまま写す場所です。

まとめ

手帳が続かない理由は、やる気や性格の問題ではありません。 自分に合った手帳と、無理のない使い方を見つけることが大切です。 セパレートダイアリーは、そんな悩みにそっと寄り添ってくれる手帳です。 ぜひ、気負わず、自分のペースで、手帳のある時間を楽しんでみてください。