素材が主役の新感覚フード。北海道の恵みを凝縮した「豆おにぎり」と「スムージー」
公開日:2026/04/27 更新日:2026/05/15Mame Kitchen HOKKAIDOが展開するメニューは、北海道内の生産者が丹精込めて育てた素材を主役に据えています。本別町産の手亡豆や福白金時豆をはじめ、十勝のハスカップ、足寄町のいちご、道産のメロンや人参など、確かな品質の農産物が惜しみなく使用されています。
代表的なメニューである「豆おにぎり」は、まるでアートやスイーツのような鮮やかなビジュアルが特徴です。大豆、小豆、いんげん豆など、それぞれのフォルムや色彩を活かし、豆がゴロゴロと入った見た目のインパクトとワクワク感を演出しています。具材には老舗醸造会社の味噌や専門店のスモーク、こだわりの野菜を使用。食品添加物や化学調味料を一切使わず、甘みと粘りのバランスが良い米で丁寧に仕上げられています。冷凍保存が可能で、レンジアップ後も作りたての美味しさが保たれる設計です。
また、手軽に栄養を摂取できる「スムージー」も展開されています。1パックあたり約50gもの蒸し豆を使用しており、食物繊維は約8gと豊富に含まれています。本別町中野農園のハスカップとオレンジを合わせたフレーバーなど、フルーツや野菜とバランス良くブレンドすることで、豆特有の旨味と栄養を爽やかに楽しめる仕上がりです。
これらの商品は、小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い世代が手軽に豆の栄養をチャージできる「新感覚の豆料理」として、北海道から全国の食卓へ届けられています。