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石張り 石畳に使う石|三丁掛のピンコロ石の解説

公開日:2026/05/22 更新日:2026/09/30

ピンコロの一覧表

三丁掛の商品一覧

三丁掛のメリット

①圧倒的な「高級感」と「重厚感」を演出 小さなサイコロ状の一丁掛けが集まると「可愛い・ナチュラル」な印象になりますが、大ぶりな三丁掛けは「どっしりとした高級感・モダンさ」を演出できます。 ②施工の手間(並べる・目地を入れる)を大幅に削減 三丁掛け1個の長さは、一丁掛け約3個分です。 つまり、1回石を置くだけで、一丁掛け3個分を並べたのと同じ面積をカバーできます。 並べる回数が3分の1になるだけでなく、DIYで一番根気がいる「目地詰め(モルタルを隙間に埋める作業)」の範囲もグッと減るため、施工時間を大幅に短縮できます。 ③直線がピシッと決まる(蛇行しにくい) 小さいピンコロ石で長い直線を作ろうとすると、少しのズレが積み重なってラインが蛇行しがちです。 その点、三丁掛けは1個が長いため、初心者でもガイド(水糸)に沿って並べるだけで、美しく真っ直ぐな直線ラインを作ることができます。

ピンコロ石の施工画像

見切り石として使った施工例

各サイズのおすすめのまとめ

✔️三丁掛 石ひとつひとつの面が大きいため、天然石特有の風合いや力強さがダイレクトに伝わります。 モダンな邸宅や、広いお庭でも引けを取らない高級感が出せます。 ✔️二丁掛 長方形を活かして、アプローチの「縁取り(見切り材)」や、花壇の立ち上がり(土留め)として並べると、全体のデザインがキリッと引き締まります。 ✔️一丁掛 正方形なので、直線だけでなく美しいカーブ(曲線)や扇形、円形の模様を描くのが大得意です。 お庭のアクセントに最適です。 ✔️半丁掛 ピンコロ石の施工で一番大変なのは「地面を深く掘る(根切り)」作業です。通常の一丁掛けだと約9cmの厚み分+下地分を深く掘る必要がありますが、半丁掛けなら掘る深さが半分で済むため、体力的にも時間的にも劇的にラクになります。

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