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エジプトシンボル/象形 〇マルわかり表

公開日:2026/08/10 更新日:2026/08/12
古代エジプト3000年の歴史の中で神格化されたシンボルと、現代エジプトで見かける象形をご紹介。これらは様々なグッズになってエジスクに蘇っています。あなたの”推し”のシンボルをみつけてください。

アンク(エジプト十字)

「生命」を意味する、古代エジプトを代表する象徴のひとつです。上部が輪になった十字架のような形をしており、壁画や神々の像などに数多く描かれています。神々が王にアンクを差し出す姿も見られ、生命や永遠の命を象徴する神秘的なシンボルです。

スフィンクス

スフィンクスは、ライオンの身体と人間などの頭部を持つ神秘的な像です。古代エジプトでは王の力や威厳、守護を象徴する存在として造られました。特にギザの大スフィンクスが有名で、巨大な姿でピラミッド群を見守るように建つ、古代エジプトを代表する遺跡のひとつです。

ピラミッド

ピラミッドは、古代エジプトのファラオなどの墓として造られた巨大な建造物です。特にギザの三大ピラミッドが有名で、クフ王のピラミッドは古代の世界七不思議のひとつに数えられています。巨大な石を積み上げて造られたその姿は、現在も古代エジプト文明の象徴となっています。

ロータス

ロータスは、古代エジプトで生命や再生、太陽と結びつけられた神聖な花です。夜に花を閉じ、朝になると再び花を開く姿から、死と再生の象徴として考えられました。神殿の柱や壁画、装飾品などにも数多く描かれ、古代エジプトを代表する美しいモチーフのひとつです。

らくだ

ラクダは、古代エジプトそのものを象徴する動物というより、エジプトを含む中東・北アフリカの砂漠や交易文化をイメージさせる存在です。砂漠を旅する人々や隊商と深く結びつき、現在ではピラミッド周辺でらくだに乗れることもあり、エジプトの旅情やエキゾチックな雰囲気を感じさせるモチーフとして親しまれています。

ハムサ・ナザールボンジュウ

ハムサは手をかたどった、中東・イスラム文化圏などで親しまれてきたお守りです。ナザールボンジュウは目玉の形をした、トルコを起源としたお守りです。 どちらも邪視といわれる、病気や不運をもたらすものから身を守る護符とされ、ハムサとナザールボンジュウを組み合わせて飾ることも多いようです。 幸運や守護を願うシンボルとして、いまでは世界中の人々に愛されており、アクセサリーやインテリアなどに用いられています。