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医薬品や健康関係の商品を楽天サーチで探す危険性について

公開日:2025/01/15 更新日:2025/10/31
楽天サーチは欲しい商品を探すには便利ですが、注意をして利用しないと大きな間違いにつながります。

他のカテゴリーの商品を選ぶリスク

単に楽天サーチをするだけでは、検索結果に楽天市場全ての商品から人気商品が含まれてしまいます。 このため、別のそれっぽい商品が紛れ込むという問題があります。 ファッションであれば帽子と靴下を間違える人なんてありませんが、医薬品やサプリメントなどの形状は同じようなものです。 一見、何の商品か分からないですし、商品ページを見ても分からないことが多いと思います。

医薬品関係の商品をサーチすると・・・

たとえば、「水虫薬」で検索するとします。 結果は

分かること

・「水虫薬でない水虫薬のような商品」が売られている ・どの種類の水虫向けなのか分からない しかし ・薬用ジェルで水虫を治療することはできません ・趾間型の水虫薬で爪水虫を治療することはできません 検索順位の高い商品が今の自分に合った商品とは言えないのです。

近所の薬局にないから探しているのに・・・

めずらしい病気であるほど対象のお客様が少ないので、適切な商品は検索順位が低くなります。 近所の薬局にないから探しているのに、そういった商品は検索順位は低いので見つかりません。 最悪、別の商品を買ってしまうということにもつながります。 これでは本末転倒です。

「医薬品・医薬部外品」カテゴリーで検索

すべてが解決するわけではありあませんが、「医薬品・医薬部外品」にカテゴリーを絞ってさがすことをお勧めします。 あるいは検索後にカテゴリーを絞りましょう。
これで、少なくとも「医薬品」、「医薬部外品」以外を選択するリスクは避けられます。 あとは ・即買いはしないこと ・身内に相談すること(一人で判断しないこと) ・冷静に判断すること(雰囲気に流されないこと) が大事です。 ※医薬品が医薬品以外のカテゴリーに登録されることは、ありませんが、医薬部外品が医薬部外品カテゴリー以外に登録されていることは多々あります。 楽天市場の仕様としてそうなっている場合があります。