ようこそ 楽天市場へ

ジンジャーティーの美味しい作り方|はちみつやシナモンとも相性抜群

公開日:2025/04/14 更新日:2026/10/11
寒い季節にはもちろん、冷えや疲れを感じたときにも心と体をじんわりと温めてくれるジンジャーティー。生姜のピリッとした刺激と自然な甘みが絶妙に調和し、リラックスタイムのお供としても人気の紅茶です。本記事では、ジンジャーティーの作り方や栄養成分、美味しい飲み方まで解説いたします。

ジンジャーティーとは?

ジンジャーティーとは、紅茶にショウガの根茎を入れた飲み物の総称です。独特のピリッとした辛味と爽やかな香りが特徴で、昔から世界各地で健康維持やリラックスのために親しまれてきました。 すりおろした生のショウガや薄くスライスしたショウガだけではなく、市販の生姜チューブや生姜パウダー、生姜シロップなどを使うこともあります。

ジンジャーティーの栄養成分

ジンジャーティーには、さまざまな栄養成分が含まれています。なかでも生姜特有の成分がショウガオールやジンゲロールです。 生のショウガにはジンゲロールという香味成分が含まれます。ショウガを加熱や乾燥させると、ジンゲロールがショウガオールに変化します。どちらも生姜の辛みを作り出す成分です。他にも、生姜には食物繊維やビタミン類、ミネラル類なども含まれています。 ベースとなる紅茶にも、タンニンなどの紅茶ポリフェノールやビタミン類、カフェインなどが含まれます。

ジンジャーティーの副作用について

ジンジャーティーは栄養豊富な飲み物ですが、一方で注意すべき点もあります。ここでは、ジンジャーティーの副作用を解説します。 ・寝る前に飲んでOK?カフェインは含まれる? 生姜自体にカフェインは含まれていませんが、紅茶に含まれています。そのため、夜や寝る前などはあまり飲まないほうが良いでしょう。夜以外なら、基本的に飲むタイミングはいつでもOKといわれています。
・妊娠中に飲んでもOK? 上記のとおり、ジンジャーティーにはカフェインが含まれています。さらに生姜には、妊娠中の副作用について明確な情報がありません。少量であれば、つわり軽減におすすめという情報もありますが、刺激が強いため妊婦さんはあまり食べすぎないことが推奨されています。 ・飲み過ぎるとどうなる? 生姜に含まれる辛み成分のショウガオールやジンゲロールは、刺激が強い成分です。過剰摂取すると胃腸を刺激してしまい、腹痛や便秘、下痢、吐き気などにつながる恐れがあります。特に胃腸が弱い方は、ジンジャーティーの飲み過ぎに注意してください。 また紅茶に含まれるカフェインには利尿作用があるため、多量に飲み過ぎないようにしましょう。

ジンジャーティーの作り方

ティーポットにお好みの茶葉と生姜を入れます。あとは熱湯を注いでフタをして3分ほど蒸らせば完成です。蒸らし終えたら、ティーカップに注ぐ前に軽くティーポットの中身をかき混ぜて、生姜の風味を紅茶全体に広げましょう。 ・使うショウガはチューブでOK? 生のショウガがなければ、市販の生姜チューブでも代用可能です。生姜チューブなら、カットしたり、すりおろしたりする手間も省けるから便利ですよ。

ジンジャーティーのアレンジレシピ・飲み方

ジンジャーティーはそのまま飲むだけでも十分に楽しめますが、少しアレンジを加えることでまた違った美味しさを味わえます。 ・シナモンとミルク ジンジャーティーにシナモンと牛乳(ミルク)を混ぜれば、インドのチャイミルクティー風に。シナモンはシナモンスティックでもパウダーでもOK。ちなみに、牛乳の代わりに豆乳を入れても◎ ・はちみつ 生姜の辛みが気になる方は、はちみつを加えるのもおすすめ。生姜の辛みがマイルドになって、かなり飲みやすくなるはずです。 ・レモン レモンも生姜と相性バツグン。生のレモンの輪切りやレモン汁などをジンジャーティーに入れるだけ。 ・りんご ジンジャーティーに、薄くスライスした生のりんご、りんごジャムやりんごジュースを加えます。りんごの甘酸っぱくフルーティーな味わいとスパイシーな生姜が意外とマッチしますよ。

山年園で販売しているジンジャーティー

山年園でも、オリジナルの生姜茶を販売しています。紅茶を使用しておらず、乾燥させた生姜だけを100%使用した生姜茶です。 もちろん、そのままストレートでも、紅茶や牛乳とブレンドしても美味しくお楽しみいただけます。生姜100%ならではの爽やかな辛みをぜひお試しください。
お気に入り登録で、更新情報をいち早くお届け!もっと便利に、もっとお得にお買い物をお楽しみいただけます。