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トレーニングベルトの巻き方|正しい位置・締める強さと腹圧のコツ

公開日:2026/10/29

トレーニングベルトはどこに巻く?

おへそを中心に、肋骨の下と骨盤(腰骨)の上のあいだのお腹まわりに巻くのが基本です。しゃがんだり前傾したりしたときに、肋骨や太ももに当たらない高さに調整しましょう。

トレーニングベルトのきつさの目安は?

息を吐いた状態で、ベルトとお腹のあいだに手のひらが1枚入る程度が目安です。手が入らないほどきついと息を吸いにくく、お腹でベルトを押し返しにくくなります。

ベルトを巻いたときの腹圧のかけ方は?

鼻から息を吸ってお腹の前・横・背中側までふくらませ、息を止めたままベルトを内側から押し返すように力を入れます。まずは軽い重量で練習しましょう。

ウォームアップからベルトを巻くべき?

軽い重量のセットはベルトなしで腹圧のかけ方を練習し、高重量のメインセット直前に巻くのが一般的です。セット間はゆるめておきましょう。

スクワットとデッドで巻く位置変える?

基本はどちらもおへそを中心にします。デッドリフトで前傾したときに太ももの付け根に当たる場合は、少し上に巻くか幅の細いナロータイプを検討しましょう。

レバーベルトのサイズ調整方法は?

一般的には、レバーの取り付け位置をネジで付け替えて調整します。一度合わせるとレバーを倒すだけで毎回同じ強さで締められます。詳しくは商品ページをご確認ください。

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