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アームブラスターの使い方|付け方と反動を抑えるアームカールのコツ

公開日:2026/10/27

アームブラスターはどの高さに付ける?

腕を下ろしたときに、プレートの上端が肘の少し上にくる高さが目安です。ストラップの長さで調整し、両肘の外側がパッドに当たる位置に合わせましょう。

パッドに当たる位置に合わせましょう。

それ自体が筋肉をつける器具ではありませんが、肘の位置と上体の反動を抑えやすくなるため、上腕二頭筋をねらったフォームを保ちやすくなります。

重量は普段より軽くするべき?

はい。反動を使いにくくなるため、普段のアームカールより軽めにし、反動なしで8〜12回できる重さから始めるのが目安です。

ダンベルでも使える?

使えます。ダンベルカールやハンマーカールでも、肘をプレートに当てたまま動かせば、バーベルと同じように肘の位置を保ちやすくなります。

プリーチャーカールとの違いは?

アームブラスターは立ったまま肘を体の横で固定し、プリーチャーカールは専用台に上腕を乗せて前方で固定します。台がない環境ならアームブラスターが便利です。

自宅でも使える?

はい。ダンベルやバーと立てるスペースがあれば、プリーチャーカール台がなくても自宅でアームブラスターを使ったカールができます。

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