Q. 懸垂でパワーグリップを使うのはズル?
A. ズルではありません。握力の消耗を抑えて背中の動きに集中するための道具です。握力も鍛えたい日は素手と使い分けましょう。
Q. パワーグリップを使うと握力が弱くなる?
A. 毎回すべてのセットで使うと握る練習の機会は減ります。ウォームアップやデッドハング(ぶら下がり)は素手で行うなど、使う場面を分けるのが目安です。
Q. パワーグリップとリストストラップ、懸垂にはどっち?
A. 着脱の速さを重視するならパワーグリップ、手頃に試したいならリストストラップが目安です。どちらも握る動作を補助します。
Q. 懸垂が1回もできない時は何から始める?
A. 台やジャンプで上の位置まで行き、3〜5秒かけて下りるネガティブ懸垂を3〜5回×3セットから始めるのが一般的です。
Q. 加重懸垂は何kgから始める?
A. 自重で10回×3セットがフォームを崩さずできるようになってから、ディッピングベルトで2.5〜5kgの軽い重量から始めるのが目安です。
Q. BEINGFIT パワーグリップのサイズは?
A. フリーサイズの男女兼用で、手首のベルトで締め具合を調節します。指1本が入る程度に締めて使います。