犬・猫の口臭、歯石、歯周病。「歯みがきが苦手」でもできる、毎日のケア 公開日:2026/07/10 更新日:2026/10/16
犬や猫の口臭・歯石・歯垢・歯周病でお困りの飼い主さんへ。
結論から言います。
いちばん大切なのは、症状が進む前の「毎日の予防」です。
そして、歯みがきが苦手な子でも続けられる方法があります。
ご飯にかけるだけの、完全無添加のデンタルふりかけ「食べる歯磨き革命」です。
最近、うちの子の口が臭う。
歯が黄ばんできた。
歯石がついている。
歯がグラグラする、抜けた。
「歳のせいかな」で済ませたくなりますが、
これらは歯周病のサインかもしれません。
3歳以上の犬の約80%が歯周病とも言われています(American Veterinary Dental College)。決して、めずらしいことではありません。
そして、いちばん知っておいてほしいこと。
歯周病は、一度進むと元には戻せません。
だからこそ、「治す」より「進ませない」。
予防が、何よりの近道なのです。
かんたんに整理します。
歯垢(プラーク)は、細菌のかたまり。
やわらかく、歯みがきで落とせます。
この歯垢が固まったものが、歯石。固いので、
歯みがきでは落とせず、動物病院での処置が必要です。
そして、歯垢や歯石の細菌が歯ぐきに炎症を起こし、
進行して歯を支える組織まで壊していくのが、歯周病です。
つまり、順番はこうです。
歯垢を毎日落とせれば、歯石になりにくい。
歯石が防げれば、歯周病になりにくい。
だから、毎日のケアが効くのです。
口の中だけの問題では、
終わらないことがあります。
歯ぐきの炎症から、歯周病菌が血管に入り込み、
血流に乗って全身をめぐる。
そうして心臓や腎臓、肝臓などに負担をかけることがある、と複数の研究で報告されています。
実際、重度の歯周病がある犬は、
死亡リスクが約1.4〜1.6倍高いという大規模データ(Banfield Pet Hospital)もあります。
口のケアは、その子の全身の健康と、長生きにつながっている。そう考えると、毎日の一歩の意味が変わってきますよね。
基本は、2つです。
ひとつ、すでに歯石が多い・歯ぐきが腫れている・グラグラしている場合は、まず動物病院へ。
歯石の除去や治療は、病院でしかできません。
ふたつ、そのうえで、これ以上進ませないための毎日の予防。
理想は歯みがきです。
歯みがきに勝る予防はありません。
でも、正直、毎日きちんと歯みがきできるおうちは、多くありません。嫌がる子、歯が痛くて触らせてくれない子もいます。
時間がない日もある。それで自分を責める必要は、まったくありません。
そんなときのための、
毎日のケアが「食べる歯磨き革命」です。
いつものご飯に、ふりかけるだけ。
粉末なので混ぜるだけで終わり。
歯ブラシが苦手な子でも、
痛みで口を触らせてくれない子でも、続けられます。
犬猫兼用で、シニアにも使えます。
歯ブラシにつけて、歯みがき粉のように使うこともできます。
「続けられること」は、地味に見えて、いちばん大事です。
どんなに良いものも、続かなければ意味がないからです。
ここが、いちばんお伝えしたいところです。
多くの商品には「〇〇エキス」「〇〇抽出物」といった表示があります。便利な言葉ですが、これだと「中に本当は何が、どれだけ入っているのか」が見えません。
「食べる歯磨き革命」の原材料は、これがすべてです。青パパイヤ、酵素(穀物麹・大麦・白米・玄米・赤米・あわ・ひえ・きび・タカキビ・黒米)、くま笹、植物繊維、プロポリス。あいまいな「エキス」で中身をぼかしていません。無添加・無着色・無香料・無農薬。放射能検査も済んでいます。
なぜ、無添加にこだわるのか。
理由はシンプルです。
人は歯みがきのあと、口をゆすいで吐き出せます。
でも、犬や猫は、口に入ったものを『ぜんぶ』飲み込みます。
毎日、体に入るものだからこそ、よけいなものは入れたくない。
だから私たちは、書いてあるものがすべて、
という正直さを選びました。
選ぶときの、もうひとつの安心材料です。
犬・猫用の口臭サプリに興味がある獣医師110名にたずねたところ、約88%が「食べる歯磨き革命」を支持すると回答しました(「とても支持する」22.7%+「支持する」65.5%)。お口を毎日見ているプロの多くが、いいねと言ってくれています。
(調査概要:日本ビジネスリサーチ/2023年3月実施/犬・猫用口臭サプリに興味がある獣医師110名対象のWEBイメージ調査/設問「食べる歯磨き革命を支持しますか」。本調査は支持に関する意識調査であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。)
Q. 歯みがきの代わりになりますか?
A. 歯みがきに勝る予防はありません。ただ、歯みがきがどうしても難しい場合の、毎日のケアとしてお使いいただけます。
Q. 歯周病を治せますか?
A. いいえ。歯周病を治すものではありません。予防と毎日の維持のためのものです。すでに進んだ歯周病の治療は、動物病院でしか行えません。
Q. 子犬やシニア、猫にも使えますか?
A. 全犬種・全猫種、オールステージ対応です。犬猫兼用です。
Q. 量は?
A. 目安は、小型犬(6kg未満)で1日約0.5g、中型犬で約1g、大型犬(15〜25kg)で約1.5g。付属スプーンでかけるだけです。
他社の商品でも、もちろん構いません。
ひとつだけ、お願いがあります。
パッケージの裏を、見てください。
その子が毎日食べるものに、何が入っているか。
それを気にする、その小さな一歩が、もう大きな一歩です。
砂の一粒が、歩く方向を1mmだけ変えるように。
その「ちょっと」が、その子の毎日を、少しずつやさしくしていきます。
食を、ほんの少し見直すだけで、その子の毎日は、少しだけやさしくなる。
私たちは、本気でそう信じています。
まずは、お口のチェックから。
今日から、はじめませんか。