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iPhoneで有線イヤホンが使えない?|変換アダプターの正しい選び方

公開日:2026/04/09 更新日:2026/05/13
「iPhone を新しくしたら、お気に入りのイヤホンが使えなくなった。」 「変換アダプターを買ったのに、音が出ない。」 そんな時は、まずiPhoneの端子とイヤホンの端子を確認しましょう。特に重要なのは、アダプターに “DACチップが搭載されているか” です。

\ 迷ったら、まずはこちら💡 /

●iPhone14以前をお使いの方

✅ DAC搭載 ✅ 通話・マイク対応 ✅ Type-Cイヤホン対応 Type-Cイヤホンをそのまま使いたい方に向いています。
充電・データ転送もしたい方はこちら👇

●iPhone15以降をお使いの方

USB Type-C端子のiPhoneには、Type-C → 3.5mm対応アダプターがおすすめ。一般的な有線イヤホン・ヘッドホンを使いたい方に向いています。

充電しながらイヤホンを使いたい方

2in1タイプなら、音楽を聴きながら充電も可能。動画視聴・通話・ゲームなど、長時間使う方におすすめです。 ※Lightningには対応しておりません。

音が出ない原因は「DAC非搭載」かも

変換アダプターを買ったのに音が出ない原因の多くは、アダプターにDACチップが搭載されていないことです。 DACとは、スマホから出るデジタル音声を、イヤホンで聞ける音に変換するための部品です。特に安価なアダプターではDAC非搭載の場合があり、端子の形が合っていても音が出ないことがあります。 【購入前に確認したい3つのポイント】 ✅ DAC搭載と明記されているか ✅ マイク・通話・リモコン操作に対応しているか ✅ 自分のiPhoneの端子に合っているか   - iPhone 14以前:Lightning   - iPhone 15以降:USB Type-C
iPhoneで有線イヤホンを使うなら、端子の形だけでなく、DAC搭載・通話対応・端末との相性を確認することが大切です。

📖 変換アダプターをもっと比較したい方へ

充電専用・万能タイプ・HDMI変換など、deowayのアダプター全ラインナップをまとめた記事もあります。用途に合わせてお選びください♪

→ 変換アダプター、どれを選ぶ?