【父の日参り】6月21日はお父様へ想いを馳せてみませんか? アイテム5選ご紹介!
公開日:2025/05/20 更新日:2026/05/022026年6月21日は「父の日」。
父の日にお墓参りをしたり、お仏壇に手を合わせたりして、亡くなった父親を偲ぶ供養の習慣です。
「父の日」より先に「母の日」が出来たことを知った、ワシントン州に住む『ソノラ・スマート・ドッド夫人』は
「母の日があって父の日が無いのはおかしい。父の日もつくって下さい。」と、1909年に『牧師協会』へ嘆願したと言われています。
ソノラが小さい頃、お父さんは北軍の軍人でした。
お母さんは、1861年の南北戦争に夫が招集されている間、女手1つで一家を支えてきました。そのためすっかり体を壊してしまい、お父さんが帰ってきた後、間もなく亡くなってしまいました。
そこからお父さんの苦闘が始まったのです。
お父さんは生涯独身で働き通し、一家の子供たち6人を育て上げました。今日のような豊かなアメリカではなく、悲劇の時代と言われていた頃のアメリカでしたから、大変な苦労だったでしょう。
6人兄弟の末っ子の女の子が「父の日」を嘆願した「ソノラ」なのです。
ソノラの訴えから7年後の1916年から、巷で徐々に『父の日』が認知されるようになりました。
その後、1972年(昭和47年)になって、アメリカでは公式に国民の祝日となりました。
『父親を尊敬し、称え祝う日』それが『父の日』なのです。
参考:日本ファーザーズ・デイ委員会
父の日参りは大切なお父様へ感謝の気持ちを伝える大切な日です。
当店で取り扱うお線香やろうそくは香りも形も豊富です。
お父様がお好きだった香りや思い出の瞬間を思い出して、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか?
マンションやご自身のお部屋でも使える 無香料や煙の少ない物もございます。
特別な日に心を込めたお線香やろうそくでお父様を偲ぶひとときをお過ごしください。
梅栄堂のヒット商品のご紹介です
堺で16代続く老舗中の老舗「梅栄堂」が提案する、新しい香りを楽しむシリーズ。 仏様への香りの御馳走をお選びいただけます。
その中でもご紹介したい商品が
【コーヒーの香り】
「故人様がコーヒーが好きだったから」とお求めになる方が多く、リピーター様も多数いらっしゃいます。
珈琲には薬効があると千年以上もの昔からいわれています。 その香りは、情緒をつかさどる右脳の働きを活発にしたり、また精神的な安静度を増し、リラクゼーション効果もあるといわれています。 どうぞ、豊かな効能に恵まれ、香ばしい珈琲の香りのお線香をお楽しみください。
日本酒の香りのお線香
江戸時代より連綿と「奥野晴明堂(沈香屋久次郎)」に伝わる調合帳には20数種類の漢方生薬の他に「酒」を 配合したものが見受けられます。
代々の先人達は酒を加えることにより、マイルドな香りに仕上がることを熟知していたのでしょう。
この製品は調合法をもとに生前お酒に親しまれた故人を偲ぶよすがにと新たに調合されたお線香です。
カメヤマローソクが新しく提案するロウソク
【故人の好物シリーズ】です。
大切な方、ご先祖様に感謝をこめて、こんなかわいいロウソクをお供えをされてはいかがでしょうか?
お父様の好きだったお酒や、食べ物、一緒に過ごした思い出の品。どの好物や思い出をお供えするかお選びいただけます。
お父様との思い出を振り返るひとときも大切な時間です。
その他にも好物シリーズには種類がございます。
おはぎ、お酒、コーヒー、など
その他の商品はこちらをクリック!
旅行先へ持ち歩いたり、いつでもちょっとした時に手を合わせられる携帯仏壇(携帯位牌)です。
お仏壇を置くスペースが無かったり、嫁ぎ先や病院などの省スペースにも置くことができます。
また持ち運びもしやすいので、故人様とお出かけができます。
生前訪れた思い出の場所などへも一緒に。
モダンな雰囲気もしっかり持ち合わせていますので、お部屋にも馴染みます。