【母の日参り】5月10日はご母堂様を偲びませんか? おすすめ商品のご紹介
公開日:2025/03/14 更新日:2026/05/022025年5月10日は「母の日」。
そして「母の日参り」とは、ゴールデンウィークから母の日にかけて亡くなった母親の墓前を訪ねる習慣のことです。
お墓参りでなくても仏前にお花や、母の日らしくお花の匂いがするお線香や、生前お母様が好きだったものなどをお供えします。
母親への日頃の感謝を表す日として親しまれていますが、この記念日、実は20世紀初頭のアメリカで生まれたものだそうです。
きっかけは、当時フィラデルフィアに住む、母親想いの女性、アンナ・ジャービスでした。彼女の母親は南北戦争中に傷ついた両軍の兵士たちを救援・看護し続けた献身の人であり、1905年5月に他界。
アンナは敬愛してやまない亡き母を偲ぶ日々の中で、世の母親に感謝を表す記念日づくりを思いたちます。
彼女の構想に共鳴した周囲の助力もあり、1908年5月10日、アンナの母が長年教鞭をとっていたウェストバージニア州グラフトンの教会で「母の日」を祝う会が催され、アンナは母が好きだった白いカーネーションの花を祭壇に捧げました。
この時が公的な最初の「母の日」といわれます。
母の日参りは大切なお母様へ感謝の気持ちを伝える大切な日です。
当店で取り扱うお線香は種類も香りもサイズも豊富です。
お母様がお好きだった香りやお花をぜひ選んでみてはいかがでしょうか?
マンションやご自身のお部屋でも使える無香料や煙の少ない物もございます。
特別な日に心を込めたお線香でお母様を偲ぶひとときをお過ごしください。
【優しい香りと燃え残りの灰が少ないお線香】
カーネーションをイメージしたマイルドな香りです。
カーネーションの香りを基調に、ばら、すみれ、水仙など花の香りをブーケ調に配合いたしました。
洗練された香りは仏事用はもとよりご家庭用の香りとしてもご愛用いただけます。
お客様の声(ニーズ)から生まれたお線香!
淡路島に工場をもつお線香大手メーカー「薫寿堂」が9万人の消費者様からの声を元にして作ったお線香です。
お線香を焚いた時に出る灰の量が少ないことがポイント!
灰の量が従来品の約7分1(薫寿堂自社比)なので、お線香の灰が香炉にたまりにくく、お手入れが楽です。
こちらもカーネーションをイメージしたマイルドな香りです。
けむりが非常に少なく、しかも香料が入っていないため香りがほぼゼロに近いお線香です。
香料が体質に合わない方のために香料類を一切使用せず自然の素材のみで作り上げられています。
香りに敏感な方に是非お薦めしたします。
花絵ろうそくとは、和ろうそくに絵付けをしたもので、この絵柄は手描きで絵師が一本一本、心を込めて丁寧に描いております。
繊細な絵柄はとても美しく、職人の技と想いが込められています。同じ絵柄でも微妙に一本一本違うのが、手描きの証です。
白蝋(はぜの実の皮から得られる蝋)などの植物成分でできているため環境にも優しいろうそくです。
花絵ろうそくシリーズは、型流し製法ですが、いまだに芯さしなど製造時のほとんどの工程が手作業で行われています。炎が大きく風などで揺らぎやすい仕組みになっています。
日常で火をつけずにお仏壇にお供えいただければ、お花が枯れた時や花の少ない冬の時期でもご先祖様に失礼にならないという意味合いがございます。
元々は、雪深い地域で冬場、お仏壇にお花を飾ることができず、ろうそくに花の絵を描き仏花の代わりとしたことから始まったと言われています。
お母様の好きだったお花や、月命日のお花、一緒に過ごした季節のお花。どのお花にするか20種類からお選びいただけます。
お母様との思い出を振り返るひとときも大切な時間です。
旅行先へ持ち歩いたり、いつでもちょっとした時に手を合わせられる携帯仏壇(携帯位牌)です。
お仏壇を置くスペースが無かったり、嫁ぎ先や病院などの省スペースにも置くことができます。
また持ち運びもしやすいので、お母様とお出かけができます。
生前訪れた思い出の場所などへも一緒に。
モダンな雰囲気もしっかり持ち合わせていますので、お部屋にも馴染みます。