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今年のうなっ娘(こ)はひと味違う!娘(むすめ)うなぎを使った特別な国産うなぎ蒲焼

公開日:2026/07/06 更新日:2026/07/06

今年のうなっ娘はひと味違う✨

大五うなぎ工房のプレミアムブランド「うなっ娘」は、ふっくらやわらかな身と、甘めでコクのあるタレが魅力の国産うなぎ蒲焼です。 今年のうなっ娘は、やわらかな身質と上品な脂の旨みが特長の「娘うなぎ」を使用。ご自宅用のごちそうにはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめの一品です。

大五うなぎ工房のプレミアムブランド

「大五プレミアムブランド」で使用しているうなぎは、大五グループが管理する国内養殖場で、稚魚(シラスウナギ)から大切に育てた国産うなぎです。 ラインナップは、 ・駿河大五郎(するがだいごろう) ・うな侍(うなざむらい) ・うなっ娘(うなっこ) の3種類です。 数百万尾の鰻のうち、プレミアムブランドに使用される原料はわずか2%。その中から、柔らかさ、色つや、活きの良さ、体型のバランス、香り、コク、食感、脂のりなど、厳しい品質を一尾ずつ職人が選別し、基準を満たしたものだけを厳選しています。 まさに、限られた原料だけで仕上げる、特別な国産うなぎ蒲焼です。

モンドセレクション最高金賞を受賞🏆✨

うなぎの不思議な性別

うなぎの性別は、生まれたときから決まっているわけではありません。 実は、うなぎには意外な秘密があります。 成長する環境によってオス・メスへと変化する、とても珍しい生きものです。 自然界ではオスとメスが混在していますが、養殖環境ではほとんどがオスになることが知られています。 オスうなぎは比較的小型で、身が締まりやすい傾向があります。一方、メスうなぎは大きく育ちやすく、身質がやわらかく、脂のりがよいのが特長です。 うなっ娘に使用している「娘(むすめ)うなぎ」は、そんなメスうなぎならではのおいしさに着目したうなぎです。 ふっくらとした身と、脂の旨みをしっかりと感じられる味わいをお楽しみいただけます。
「うなっ娘」に使用しているのうなぎは、やわらかく、ほどよく脂ののったメスうなぎです。このメスうなぎを「うなっ娘」という商品名にちなみ「娘(むすめ)うなぎ」と呼んでいます。

娘(むすめ)うなぎの魅力はなに?

やわらかな身質と、口の中でほどけるような、しっとりとした食感です。 メスうなぎは、オスに比べて成長がゆるやかです。育成には時間と手間がかかるため希少価値が高く、その分、身質がやわらかく、脂の旨みをしっかりと感じられる味わいに育ちます。

黒糖を加えた、甘めでコクのあるタレ

うなっ娘のおいしさを引き立てるのが、黒糖を加えた甘めのタレです。黒糖を加えることで、甘みにコクとほのかな苦みが重なり、味わいに複雑さが生まれます。ただ甘いだけではない、奥行きのある味わいに仕上げているのが特長です。 うなっ娘に使用しているタレは、他のタレと比べて醤油の割合をやや控えめにし、みりんを多めに配合しています。そのため塩味が立ちすぎず、甘みとコクを感じられる、まろやかな味わいに仕上がっています。 使用している醤油は、明治創業の老舗醸造元が「南アルプス山系の伏流水」で仕込んだ静岡県産しょうゆをはじめ、たまり醤油など3種類以上。 さらに、創業240年を超える日本最古のみりん醸造元「九重味淋」の長期熟成みりんを使用。 みりんと黒糖という、性質の異なる甘みを重ねることで、甘みにコクと奥行きを持たせました。 醤油の旨み、みりんの奥深い甘み、黒糖のまろやかなコク。 それぞれの持ち味を重ねることで、甘めでありながら深みのあるタレに仕上げています。 甘めでコクがありながら、濃すぎない。 うな丼やうな重にしても、最後までおいしく楽しめる味わいです。

土用の丑の日や夏の贈り物にもおすすめ

うなっ娘は、夏のご挨拶や季節の贈り物にもおすすめです。 お中元の時期は、涼しげなものや日持ちするものを選びがちですが、うなぎは「夏を元気に過ごしてほしい」という気持ちも伝わりやすいギフトです。 化粧箱入りの商品なら、見た目にもきちんと感があります。のし対応商品もあるため、目上の方やお世話になった方への贈り物にも選びやすいです。

初めての方には1尾入りがおすすめ

家族ギフトには複数尾セットを

うなっ娘をまず試してみたい方には、1尾入りがおすすめです。少人数のご家庭や、自宅用のごちそうにも選びやすい内容です。 「せっかく贈るなら、家族みんなで楽しんでほしい」 ご夫婦やご両親への贈り物には2尾入り、ご家族で楽しむなら3尾以上のセットを選ぶと安心です。人数や用途に合わせて選べます。

まとめ

うなっ娘は、娘うなぎのやわらかな身質と、黒糖を加えた甘めでコクのあるタレが魅力の国産うなぎ蒲焼です。 土用の丑の日のごちそうに。夏の贈り物に。大切な方へのギフトや、自分へのご褒美に、ぜひお楽しみください。