【着回し特集 #10】厳選2アイテムで楽しむ、夏の着回し6スタイリング
公開日:2025/08/01 更新日:2025/08/01おしゃれ上手は着回し上手。
旅先でも日常でも、少ない手持ちアイテムを上手に着回せるって理想ですよね。
この夏活躍する事必至、厳選の2アイテムで、それぞれ3通りの着回し術をご紹介。
印象を変える鍵はちょっとしたテクや小物使いにあり!
ワイドTシャツにビスチェを重ねて、重心を上げることでスタイルアップ効果あり◎
タイトシルエットなシアーのミディスカートでバランスを整えれば、たちまち旬顔に。
落ち着いたトーンで統一しつつ、足元にスポーティな要素を取り入れて軽やかな印象に仕上げました。
シンプルなワイドTシャツも、裾をきゅっと結ぶだけでぐっと表情が変わります。
くすみレッドのタンクトップをインに忍ばせて、さりげなく奥行きをプラス。
ニュアンスカラーのトップスに合わせたのは、パッと明るいアイボリーのイージースカート。リラクシングなムードの中に、程よいコントラストが効いた、バランスのよいコーディネートです。
落ち着いたパープルのTシャツに、ストライプ柄のイージーパンツ。色数を抑えることで、柄が引き立ち、すっきりとした印象に。
さらにヴィンテージのスカーフを頭に巻くことで、顔まわりが明るく見えて、コーディネートにメリハリが生まれます。ゆるいのにラフすぎない、ちょうどいい力の抜け具合で、大人のリラックススタイルに。
赤・レンガ・ピンクベージュ。暖色を重ねながらも、印象が重くならないのはパンツの中和力。
強さのある赤も、ほんのりくすんだトーンでまとめれば、しなやかに馴染んで雰囲気のあるコーディネートに仕上がります。
レイヤードで魅せる夏の黒。
メッシュブリファーとフレンチスリーブTを重ねたワントーンのスタイリングに、ピンクベージュのパンツが柔らかさを添える。
トップスはコンパクト、ボトムスはたっぷりと。シンプルながら、計算されたバランスが光る着こなし。
足元は潔くシルバーを効かせて、エッジをひとさじ。
ボーダーT×グルカパンツの定番カジュアル。
パンツの絶妙なピンクベージュが、カジュアルにありがちな野暮ったさを程よく払拭。
ゆるさの中に品が漂い、ラフな着こなしもどこか垢抜けた印象に仕上がります。
小物はネイビーで統一して、トップスのカラーとリンクさせるのがポイント。
全体が引き締まり、大人らしいまとまり感が生まれます。