【着回し特集 #09】厳選2アイテムで楽しむ、夏の着回し6スタイリング
公開日:2025/07/04 更新日:2025/07/08おしゃれ上手は着回し上手。
旅先でも日常でも、少ない手持ちアイテムを上手に着回せるって理想ですよね。
この夏活躍する事必至、厳選の2アイテムで、それぞれ3通りの着回し術をご紹介。
印象を変える鍵はちょっとしたテクや小物使いにあり!
3つの柄とパキッと映えるオレンジを掛け合わせた、夏のバカンスコーデ。
細かなドットのパンツに、大ぶりストライプのトート、繊細な柄のスカーフ。それぞれテイストの違う柄を組み合わせることで、不思議とまとまりのあるバランスに。
ポイントは、腰に巻いた白シャツで“余白”をしっかりつくること。
盛っても、ちゃんと抜ける。そんなスタイリングです。
プリントT×柄パンツの組み合わせは、ラフさが出すぎるとパジャマ見えしがち。
そこで効かせたいのが、シアー素材のワンピース。
腰まわりをカバーしながら、レイヤードで今っぽさをプラスしてくれる頼れる一枚。
シアーの透け感と足元のサンダルでほどよい抜けが生まれ、カジュアルながらも品のあるムードに。
白シャツの清潔感と、リズミカルなドット柄のパンツが絶妙にマッチ。
モノトーンの凛とした表情に、ナチュラルなかごバッグを添えて、柔らかさをプラス。
大人の余裕さと、ほんの少し背筋がスッと伸びるような美しさを意識したスタイリングです。
デニムワンピースを一枚で潔く。
赤いバンダナをきゅっと巻けば、どこかレトロなムードに。
足元にボリュームのあるローファーを合わせれば、全体のバランスが整います。
ラインソックスでカジュアルに振って、程よい“ハズし”も忘れずに。
デニム×ボーダーの王道カジュアルスタイルですが、実はしっかり計算された配色。
デニムのブルーが、マルチボーダーに入ったブルーと自然につながり、トップにまとまりを。ボトムのピンクベージュは、ボーダーのパープルとマッチして全体にさりげないグラデーションを生み出します。ベーシックなアイテムの組み合わせながら、配色のバランスが絶妙。
仕上げのロゴキャップでほんの少しの“遊び”を効かせた、大人のカジュアルスタイルです。
Tシャツ×イージーパンツのリラックス感ある組み合わせも、デニムシャツワンピースをさらりと羽織るだけで、程よく締まった印象に。
白ベースの上下に、インパクトのあるグラフィックTとビビッドなオレンジバッグを効かせて、軽やかだけど間のびしない。
足元はブラックのサンダルで引き締めて、全体をバランスよく整える。脱力しすぎない、夏のナチュカジュスタイル。